読み込み中... loading....
本日配信開始の新刊

リープフロッグ 逆転勝ちの経済学

リープフロッグ 逆転勝ちの経済学
電子書籍版
試し読み 試し読み
※試し読みにはNeowing eBook Readerが必要です。
価格 950円(税込)
ポイント還元 9ポイント(1%)
対応端末
  • PCPC
  • iOSiOS
  • AndroidAndroid
ページ数
  • 296
販売開始日 2020/12/17
紙書籍版 取り扱い中

経済大国だった日本は、なぜ中国に追い抜かれてしまったのか?

その秘密は「リープフロッグ」にある。遅れてきた者が、先行者をカエルが跳ぶように追い越すこと。それが「リープフロッグ」だ。

中国でアリババをはじめとするテック企業が発展したのは、銀行や固定電話といった既存ネットワークが未発達だったため、eコマースとスマホを利用した新しいビジネスモデルが成長する余地があったからだ。

そして、世界の覇権争いの歴史を振り返ると、リープフロッグ=逆転勝ちの連続だったといえる。

・紙、印刷術、羅針盤を発明して最先端の文明を誇った中国だったが、大航海で世界にうって出たヨーロッパに追い抜かれた。
・ヨーロッパは「株式会社」というリスク分散方法を開発して発展した。
・産業革命を果たして覇権を握ったイギリスだったが、電気の時代に立ち遅れ、ドイツとアメリカに追い越された。
・インターネットの時代と「改革開放」がかみ合って、21世紀に中国が覇権を握ろうとしている。

リープフロッグの歴史に学ぶことで、日本経済復活の道を探る一冊!

野口悠紀雄関連作品

文春新書関連作品

  • 日本の分断 私たちの民主主義の未来について 880円
    作家 三浦瑠麗
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/02/19

    日本人の価値観をのぞき込む。 三浦瑠麗が独自の価値観調査で明かす、日本人のホンネ。 政治はなぜ変わらないのか? 「分断の時代」に日本政治が取り組むべき真の争点とは? 第1章 日本人の価値観と...

  • 歴史探偵 忘れ残りの記 880円
    作家 半藤一利
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/02/19

    歴史のよもやま話から悪ガキ時代を描く自伝的エッセイまで。 2021年1月に亡くなった、半藤一利さんの最後の著作には「人生の愉しみ方」が詰まっている。 昭和史最良の語り部、半藤さんの遺した、昭和...

  • 沢村栄治 裏切られたエース 1100円
    作家 太田俊明
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/02/19

    ――私は野球を憎んでいます。 その年最高の投手に与えられる特別賞「沢村賞」に名を遺す沢村栄治。 職業野球選手一期生として活躍し、太平洋戦争中に兵士として27歳で命を散らした男は、死の直前そう書...

  • 47都道府県の底力がわかる事典 1300円
    作家 葉上太郎
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/02/19

    「地方消滅」の危機が叫ばれて久しいが、政府が打ち出す「地方創生」の施策は成功しているとは言えない。 一方で、もともと持っている力を活かして成果を上げている地域もある。そこに暮らす人々の知恵と工夫...

  • 在宅ひとり死のススメ 880円
    作家 上野千鶴子
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/01/20

    累計111万部ベストセラー『おひとりさまの老後』シリーズ、最新作! 慣れ親しんだ自宅で、自分らしい幸せな最期を迎える方法を提案。 ・「孤独死」あらため「在宅ひとり死」へ ・慣れ親しんだ自宅で...

  • 日本企業の復活力 コロナショックを超えて 1001円
    作家 伊丹敬之
    出版社 文藝春秋
    レーベル 文春新書
    販売開始日 2021/01/20

    危機で浮き彫りになった日本の底力 日本はポストコロナ時代において国際的にさらに強くなっていく可能性がある。 その理由と将来的な課題を産業の様々な面から論証する。 もくじ プロローグ コロナシ...

「経済学一般」カテゴリ