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「ふらんす堂」から出版された作品

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  • 飯島晴子の百句 1650円
    作家 飯島晴子 奥坂まや
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2021/10/22

    ◆言葉の深淵へ 尽きることなき言葉との苦闘 よく第四句集の『八頭』から句風が変わったと評されるが、晴子の姿勢は一貫して存在としての言葉の追求であった。その時々に、どのような景と出くわすかによって...

  • われらの狩りの掟 1100円
    作家 松野志保
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2021/06/25

    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆第三歌集 ウェルニッケ野に火を放てそののちの焦土をわれらはるばると征く 私にとって歌とはずっと、失われたもの、決して手に入らないものへの思いを注ぎ込...

  • 未踏 1100円
    作家 高柳克弘
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2021/06/04

    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆形成の可能性を攻め続けることが形式への最大の礼儀 やがて高柳君は、波郷や湘子がそうしたように、青春詠の時代を遠い故郷として捨て去り、見晴るかす荒地に...

  • 加藤楸邨の百句 1650円
    作家 北大路翼
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2021/05/21

    ◆人間の業と向き合ふ 楸邨の句は難解だと言はれることが多い。僕は初学の頃から「寒雷」系の先輩方の話を聞いて育つたおかげもあり、楸邨の句がわかりづらいと思つたことがほとんどない。今回、解説を書くに...

  • 藤田湘子の百句 1650円
    作家 小川軽舟
    出版社 ふらんす堂
    レーベル ふらんす堂
    販売開始日 2021/05/14

    ◆俳句形式への信頼 「俳句は意味ではない、リズムだ」‐弟子の私たちは湘子から何度この言葉を聞かされたことか。俳句という詩型への信頼がそう言わせるのだろう。 (「湘子が私たちに託したもの」より:小...

  • 高濱虚子の百句 1650円
    作家 岸本尚毅
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2021/04/30

    虚子入門の決定版! ◆俳句のこころを読み解く。 ■取り上げた百句は、二物配合を念頭に置いて抽出したものです。■虚子の俳句の根底には一種虚無的な世界観があると思います。にもかかわらず虚子の句にはし...

  • フラワーズ・カンフー 1100円
    作家 小津夜景
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2021/04/16

    ◆待望の一冊! 廃園から楽園へ。 (正岡豊) のほほんと、くっきりと、あらわれ続ける言葉の彼方。 今ここをくすぐる、花の遊び。 読んでいる私を忘れてしまうのは、 シャボン玉のように繰り出され...

  • 新興俳句アンソロジー 2640円
    作家 現代俳句協会青年部
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2021/03/12

    ◆現代俳句協会青年部・編 この輝かしい俳句の流れは、ここで途絶えてしまったのだろうか。そうではない。地下水脈となって浸透したのだ。 新興俳句とは何であったかを、広角的にアプローチし検証すること...

  • 玉箒 1100円
    作家 稲畑廣太郎
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2020/09/11

    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆ふらんす堂叢書 俳句シリーズ1 身に入みて未来を拓く覚悟かな 忙しさ等を口実に延び延びになっていたところが、考えてみれば平成二十五年十月二十七日に俳...

  • 昼寝の国の人 田中裕明全句集を読む 1100円
    作家 ふらんす堂
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2020/05/22

    ふらんす堂ホームページ上で連載の「昼寝の国の人――田中裕明全句集を読む」が一冊に!俳誌「ゆう」連載の田中裕明のエッセイも掲載。 ●執筆者 高柳克弘/神野紗希/杉本徹/中村夕衣/冨田拓也/相子智...

  • 田中裕明追悼 1100円
    作家 ふらんす堂
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2020/05/22

    明澄、端正な句風で「伝統派の貴公子」と評された俳人・田中裕明。多くの評論家、俳人たちの眼から生前の人柄と作風、思想まで田中裕明を論じる。 清水哲男・坪内稔典・石田郷子・小澤實・小屋敷晶子・西村...

  • あさはやくに 1100円
    作家 サロメーヤ・ネリス 木村文
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2020/05/22

    ◆リトアニア語対訳詩集 あさはやくに書かれた たくさんの新しいひびきの名前。 読まれていない本をめくろう 東から西まで。 あさはやくに白い魔女たちが わかいわたしの幸せを決めた; そして予言...

  • 空を流れる川 1100円
    作家 野木京子
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2020/02/21

    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆あの日の死者たちひとりひとりの声を求めて H氏賞受賞詩人・野木京子初エッセイ集 消え尽きることのない ヒロシマの声 その無数の囁きに 心を澄ますとき...

  • 香雨 1100円
    作家 片山由美子
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2019/11/30

    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆第五句集 聞きとめしことまなざしに初音かな 言葉にはならないけはいのようなものを言葉によってただよわせる、それが私にとっての俳句の妙味だ。 (著者よ...

  • 朝晩 1100円
    作家 小川軽舟
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2019/11/16

    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆第五句集 2012年以降の作品から360句を収録した第5句集。 句集名の『朝晩』は、文字通り朝と晩であるとともに、いつも、常々、日々の暮らしの中で、...

  • カムイ 1100円
    作家 櫂未知子
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2019/11/16

    ◆ふらんす堂電子書籍1000円シリーズ ◆第三句集 一瞬にしてみな遺品雲の峰 前の句集を出してから、思いのほか長い月日が過ぎた。途中、母の死をきっかけに句稿を何とかまとめたが、その二週間後に...

  • 祈りの天 2640円
    作家 日下野由季
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2019/03/15

    ◆ 精鋭俳句叢書serie de la fleur 序文・高橋悦男 栞・片山由美子 はくれんの祈りの天にとどきけり ことばはあくまで易しく、しかし、発想は独自で鋭く繊細である。しかも、言...

  • 夢の、感触 2750円
    作家 SalmiSalco.
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2019/02/08

    ◆新詩集 西の彼方、 太陽が昨日に還る頃、 南天高く、夜は爪を伸ばす。 月の雫は、星座を作り その秩序に守られ、 私は、呼吸する。 一瞬、失うチャンスは、 流れ行き交う、星々。 眠りに落ち...

  • ランゲージ・ダンス 1870円
    作家 上野一子
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2018/12/07

    ◆第一句集シリーズ/I 一本の虹できるまで踏むミシン 定型を守りつつ、口語を主体に、文語あり、切れ字あり、ですます調ありと、表現の実験をしているようでもある。 (序・福本弘明) ◆自選十句 ...

  • 原型 1430円
    作家 山咲臥竜
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2018/11/23

    ◆第一句集 壺焼の腸勾玉の原型か ひとの為すものに原型ありぬべし ひとの心のはたらきもまた ◆自選一〇句より 壺焼の腸勾玉の原型か 堅雪を猪引き摺りて穢しけり あぢさゐの毬に触れゆくランドセ...

  • 山田弘子全句集 9900円
    作家 『山田弘子全句集』刊行委員会
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2017/11/24

    ◆既刊句集7冊に未発表作品を加えた3307句を収録。 みな虚子のふところにあり花の雲 「ホトトギス」俳句との出会いは山田弘子にとって幸福な出発となった。現状に甘んずることなく常に清新な作品に...

  • 能村登四郎全句集 9900円
    作家 能村研三
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2017/09/22

    ◆全句集 火を焚くや枯野の沖を誰か過ぐ 「真の伝統作家というものは明日への創造をなし得る人であって、明日の方策のないものは真の伝統作家とは呼べない。」とみずからが語ったように、能村登四郎は伝統と...

  • 鷹羽狩行俳句集成 11000円
    作家 鷹羽狩行
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2017/06/09

    ◆句集『誕生』から『十七恩』に、番外句集を加えた作品1167句を収録。 明晰な把握と独自の表現技法によって、有季定型俳句の新たな地平を開いた鷹羽狩行。初期の清新な作風から円熟の境地に至るまで、...

  • ただならぬぽ 2640円
    作家 田島健一
    出版社 ふらんす堂
    販売開始日 2017/04/14

    ◆第一句集 なにもない雪のみなみへつれてゆく あらゆる人のはじまりであることの困難さの代わりに。 ◆自選十句 息のある方へうごいている流氷 昏睡のあおき正午や雲雀降る 蜂が眼を集めて空へ供養...

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