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本日配信開始の新刊

「シティブックス」から出版された作品

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  • 新着!
    黒部渓谷殺人事件 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/05/14

    残業で帰宅が遅くなったときのために、自宅とは別にアパートを持つ――。 妻の承諾のもと、遠距離通勤しているサラリーマンにとっての夢のひとつを叶えた銀行マンの相原亮介だったが、一本の恐ろしい脅迫電話...

  • 紺屋海道・蔵の街殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/30

    愛知県半田市――。江戸時代から酢の生産で栄えた街。そこに住む女性、歌津若菜に陳と名乗る中国人からおかしな電話があった。「エイズの治療薬を開発しているバイオ企業の開発は失敗、暴落するから株を売れ」...

  • 霧多布殺人湿原 671円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/23

    長野県諏訪市の現職市長の愛娘で、東京の女子大に通う植草真砂子が失踪した。 内々に調べてほしいと市長直々の依頼を受けた諏訪署署長は、真砂子が暮らす東京のアパートに道原伝吉を派遣した。しかし、めぼし...

  • 荒野論 660円
    作家 小林恭二
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/23

    小林恭二、初期の貴重な短篇集。福武書店から刊行されたものである。 佐藤亜紀が本書について文庫本内で記しているのでほんの一部を引用しよう。 「小林恭二の小説には(略)ぞくぞくするような快楽がある。...

  • 黄金郷伝説〈人の巻〉慶長太平記 770円
    作家 半村良
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/09

    名古屋三四郎を預けるために頼った会津では留まることができず、友右衛門と野笛の一行三人は越後へと向かった。 山間の集落、阿田村で友右衛門と野笛は正式な夫婦となりしばしとどまった後、城下へ。まさに徳...

  • 倉敷美術館殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/04/02

    岡山県の倉敷にある大手運送会社の創始者の息子が、岡山県の牛窓郊外で殺害された。 そのニュースを見た東京の画廊に勤める八坂葉子は、遠くの事件であったが、倉敷の美術館で購入した土産物の仏像が関係して...

  • 流転山脈 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/03/26

    群馬県月夜野町の川沿いの草むらで、東京ナンバーのタクシーが運賃メーターが作動したまま放置されていた。その額12万超。あたりを探すと、運転手は殺害され、車のキーはどこにもなかった。乗客の姿もなかっ...

  • 彷徨える黄金〈地の巻〉慶長太平記 770円
    作家 半村良
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/03/19

    堺の豪商、今井宗薫からの依頼で鈴波友右衛門は出雲のお国の子、三四郎を守って会津を目指した。 安房の国を経て北へ向かう旅には、真田幸村の娘、野笛との3人旅だが、行く先々で真田の手のものに守られてい...

  • ももいろ温泉郷 671円
    作家 小玉二三
    出版社 シティブックス
    レーベル アデュルト社
    販売開始日 2021/03/19

    駆け出しのフリーライター奥修司が編集プロダクションの美人社長から依頼を受けたのは、文豪・大谷春光の傑作短編「鬼こもる宿」の舞台がはたしてどこなのかを探すことだった。 ここではないかと当たりをつけ...

  • 炎の黙示録 693円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/03/12

    ニューヨークのダウンタウンの路地裏で美術商・堀江伸彦が殺害された。堀江の父親の依頼で、友人の遊乱二郎(あそびらんじろう)は現地に飛ぶが、強盗殺人との警察見解に疑念を抱いた。美術商とは違う裏の顔が...

  • 後悔と自責の哲学 770円
    作家 中島義道
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/03/12

    人はなぜ後悔するのか、そして、人はなぜ自分が悪かったのだろうと自分を責めたりするのだろうか――。この命題にたいして哲学者である著者が思索する。 後悔には、「そうしないこともできたはず」という後悔...

  • 雨の逃亡者 671円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/03/05

    私立探偵、秋津慎平へ別れた妻から電話が入る。彼女の勤め先のアクササリー店社長の夫が失踪したのだという。 手掛かりは遺書とも思える1通の手紙。手紙の消印を頼りに秋津は岩手県の宮古へ赴き失踪人を探し...

  • 黄金の血脈〈天の巻〉慶長太平記 770円
    作家 半村良
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/03/05

    越前の漁師の倅、友吉は関ケ原合戦に雑兵として参加した。なぜか、太閤の黄金を南蛮船に運ぶ作業に加わり、そこから真田幸村の家臣、霧隠や猿飛の知己を得る。名を鈴波友右衛門と勝手に名乗り始める。 大坂の...

  • 淫らな死体 682円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/02/26

    大の女好き私立探偵・矢部守の事務所に、美貌の依頼人沢村可奈子が現れる。人に見られたら困る写真を元に脅迫されているという依頼はあっけなく解決した。その腕を買われ、可奈子から、財界の大物の孫娘がSM...

  • 知床岬殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/02/12

    愛知県警の若手警察官、大鷹鬼平は休暇を取って北海道の知床岬を訪れた。たまたま訪れた港町・羅臼で津具美というホステスと出会う。 津具美にすっかり惚れ込んだ鬼平だったが、なぜか殺人の容疑がかけられる...

  • その傷口を刃で飾れ 682円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/02/12

    不倫相手の医師とともに、自宅前で突然襲ってきた少年に軟禁された看護師の則子。少年院から脱走してきた少年は、金の工面のために医師の沢田を外出させるが、人質となって残された則子の心は猜疑に揺れはじめ...

  • 悪夢氏の事件簿 682円
    作家 小林恭二
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/02/05

    都内のとある場所に古びたホテルがある。豊満なドイツ夫人が経営するアカギホテル。 その空間に迷い込んだように宿泊した自衛官は、そこに長期滞在する不思議な男と出会う。 人は彼を悪夢氏と呼ぶ。眠りにつ...

  • 南信州殺人神楽 682円
    作家 梓林太郎
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/02/05

    長野県茅野市の市会議員の息子が、離れの家で殺害された。隣の部屋で寝ていた祖母は、犯人は面をつけていたと証言した。 漠とした証言だったため、真偽を疑う捜査員もいたが、道原伝吉はそれを真実としてコツ...

  • 丹後浦島伝説殺人事件 671円
    作家 木谷恭介
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/01/29

    29歳になる仙道千紘は、子ども頃に好きだった日本海にそそぐ由良川の中州に出かけた。そこで見知らぬ女性から、父の会社の名で出された奇妙な秘書募集広告を手渡された。 その夜、父に秘書募集について問い...

  • 火刑の檻 671円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/01/29

    立石はタクシー運転手として、妻と息子と3人、幸せでおだやかな生活を送っていた。 だが立石は、かつてやくざで殺人の過去があり、刑務所に入っていたことを隠していた。そこへ昔のやくざ仲間の河本が現れ、...

  • 蛇淫の殺意 682円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/01/22

    私立探偵・秋津慎平への今回の依頼人は、人気女優の伊吹杏子。盗まれた前衛美術家の作品を元の美術館に戻してほしいという仕事だった。たいして難しいことではないと思ったが、美術品を戻した後すぐに男たちに...

  • 女豹の爪 671円
    作家 丸茂ジュン
    出版社 シティブックス
    レーベル アデュルト社
    販売開始日 2021/01/15

    一流企業の秘書課に勤めている亜弓は、安全な自室にいたのに、見知らぬ男たちに侵入され、レイプされた。警察が犯人を捕らえたが、それだけでは真の解決には至らなかった。 亜弓は被害者なのに、会社を辞める...

  • 眩しい道 682円
    作家 半村良
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2021/01/15

    週刊誌で連載されただけで、単行本にならなかった半村良の小説を発掘! 有名画家の二人の娘たちの美しさは近所で評判だった。 姉はさまざまなアプローチの末に、大手芸能プロダクションの誘いを受け女優とし...

  • 下半身のおとこ 550円
    作家 勝目梓
    出版社 シティブックス
    販売開始日 2020/12/25

    ハードバイオレンスの巨匠・勝目梓という作家は、著作が500冊を超えているものの、エッセイの類いは書かないことで有名だった。「エッセイは得意ではない」というのが理由だろうと噂されていたが、ほんとう...

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