Weezer / ST (ゴールドアルバム)

オレたちのWeezerが帰ってきた!!

満を持してリリースされた、お馴染みのセルフタイトルを冠したニューアルバム(通常ゴールドアルバム)はまさに原点回帰。
1stアルバム(ブルーアルバム)を思わせる感情的でエネルギッシュなパワーポップ~エモが詰め込まれています。
歴史的デビュー・アルバムの全曲再現ライブを行い、全公演ソールドアウトの大成功を収めた30周年記念ツアーを終えたのちにカリフォルニアで制作。

リリース20作品目となる本作はこれでもかと瑞々しい。

ジェイレン・ンゴンダ / ドクトリン・オブ・ラブ

23年リリースのデビューアルバムで注目を浴びた、ukを拠点にするアメリカ人モダンソウルシンガー、Jalen Ngonda(ジェイレン・ンゴンダ)2ndアルバムが到着。

1960年代のヴィンテージなソウル・サウンドを、モータウン感じるパワフルなハイトーンボイスで乗りこなす傑作。 軽やかに味付けされるレゲエ~ダブの香りも○


調べても情報がなかなか出てきませんが、一流ダブ・ミュージシャン等がプロデュース&アレンジャーとしてサポート。

ブロンドシェル / ヴァイオリンズ

世界的注目を集めているLA出身インディー/オルタナSSW、サブリナ・タイテルバウムのプロジェクト、ブロンドシェルの3作目。


90'sオルタナサウンドを現代の感性で鳴らし、気だるげレイジーな歌声をのせるSSW。 ホールのコートニー・ラブ、スマッシング・パンプキンズやストロークスなど、オルタナ~グランジに影響をうけたと語るのも納得のインディーロックサウンドが素晴らしい。

プロデュースはキム・ゴードンやコートニー・ラヴ、FKAツイッグスなどとの仕事で知られるイヴ・ロスマンが担当。

グレイシー・エイブラムス / ドーター・フロム・ヘル

グラミー賞の最優秀新人賞にノミネートされ、テイラー・スウィフトの大ヒット「THE ERAS TOUR」の一部日程でオープニングを務めたSSW、グレイシー・エイブラムスの3rdアルバム。

現代ポップシーンに現れた新星の新作は、世界的注目と評価を獲得した前作と変わらない、DIY~ベットルームポップな手触り。
彼女の父は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』や『アルマゲドン』の脚本で知られる、映画監督のJ・J・エイブラムス。

タラ・クラーキン・トリオ

ブリストル出身のアヴァンポップバンド、タラ・クラーキン・トリオの最新作。

ミニマルでローファイで、軽やかでルーズ。柔らかな実験味を感じる、美しい室内楽ポップサウンド。
ダウンテンポ、ジャズ、フォーク、ボサノヴァを自然に混ぜ合わせる、トリップの本山、ブリストル出身らしいトリップポップな感覚。
アンビエント~ニューエイジ好きにも〇