デビット・バーン
トーキングヘッズから続く、唯一無二の音楽性と飽くなき、音楽とカルチャーへの探究心を保ち続ける正真正銘のliving legend デビット・バーンが、17年ぶり待望の来日。
伝説のライブフィルム「ストップ・メイキング・センス」で確立した、ニューウェイブ、パンク、アフロビートを自在に融合させ、独特のパフォーマンスはさらに凄さを増しています。
近年でもCoachellaやタイニーデスクセッションでも絶賛されたパフォーマンスを日本でぜひ。
スティーブ・レイシー
ケンドリック・ラマー等のプロデュースで天才の名をほしいままにする、現行R&B~ネオソウルを代表するミュージシャン。
ディアンジェロのDNAを強く感じる気だるげローファイソウル~ベットルームな音楽性は夏の野外で聴いたら最高なのは間違いなし。
ニューアルバム「オー・イェー?」はさらにメロウに。
mgk(マシンガンケリー)
言葉を詰め込んだ、超高速ラップで世代の頂点に立ったラッパーであるマシンガンケリー。
ラップで王朝を築けたが、2020年に当時下火となっていたポップパンクをフィーチャーし、新たな道を開拓。
Blink-182のドラマーであるトラヴィス・バーカーと制作した「ティケッツ・トゥ・マイ・ダウンフォール」でヒットチャートにパンクを引き戻した。
キャッチーかつシンプルなメロディー、エモ(エモーショナル)を体現した天才をぜひ。
ジョン・スペンサー
ガレージロック~ブルースロックのカリスマ、ジョン・スペンサー。
近年でもプリミティブでジャンクかつインダストリアルなロックンロールバンドを築くロックの信奉者。
ソロではメタル由来のドラムをジョン自身が叩きつけ、これしかないといった、マッチしたサウンドに。
ニューヨークのアンダーグラウンドサウンドを世界に届けた荒々しいブルースロックを日本で。
「This is blues power!」
ストロークス
現在よりさらにロックが下火となっていた2001年。「Is This It(コレがソレ?)」を引っ提げて、死にかけだったロック界にガレージロックリバイバルを巻き起こした当事者。
ダフトパンクやコーンがチャートを席巻し、レディオヘッドが「kidA」や「amnesiac」でロックからの脱却を図った頃、堂々とトム・ペティを引用した「」をヒットさせた。
当たり前にヘッドライナーを任され、大御所の雰囲気を漂わせるロックの救世主をぜひ。
