ル・ヴォリューム・クールブ / アイ・ウィッシュ・ディー・ディー・ラモーン・ワズ・ヒア・ウィズ・ミー (2002)

ロンドンを拠点にするフランス人女性シンガーソングライター、シャルロット・マリオンヌ(Charlotte Marionneau)によるプロジェクト、ル・ヴォリューム・クールブの2015年に発表された2ndアルバムに参加。

M-2にギター、メロディカ、グラス・ノイズ、M-5ではギター、M-9にトイ・ガン、M-3、5、6、8はミックスを担当とかなりガッツリ関わっており、2000年代以降の音響フォークの名盤に大きく貢献。

ロスト・イン・トランスレーション / City Girl (2002)

ソフィアコッポラによる日本を舞台にした名作映画「ロスト・イン・トランスレーション」に楽曲を提供。
ミュージシャンや俳優も数多くフェイバリットにあげる名作中の名作です。

ケヴィンシールズがに日本を舞台に書き下ろした楽曲はドリームポップ~アンビエントな夢見心地サウンドで、異国の地で不安を抱えながら、土地に馴染んでいく2人の心境を見事に感じ取らせる楽曲を提供。

パステルズ / アウトロ (2001)

グラスゴー出身のインディーロックの良心、パステルが主催したレーベルGEOGRAPHICのコンピニ納められたソロナンバー。

シスター・バニラ、ティーンエージ・ファンクラブ & ジャド・フェアーなどインディーロックファン感涙な名手が参加する中、アルバムラスト、「アウトロ」を担当。 優しく静寂で、ケヴィン・シールズの代名詞でもある轟音ギターとは別の側面の魅力が溢れたナンバー。

日本ではコーネリアスが主催したトラットリから発売されました。

プライマル・スクリーム / アクセラレーター (2000)

マッドチェスターの旗手にして盟友、プライマル・スクリーム。 これまでのマンチェサウンドから、轟音ノイズの世界へ傾倒し、ロック史の残る傑作と問題作の2つの評価を同時に得た傑作「エクスターミネーター」にギターで参加。

そのアルバムの中で、ミックスまでケヴィン・シールズ担当した「Accelerator」の針が振り切れるような轟音は、唯一無二の衝撃を与えます。

また2002年のプライマルスクリーム来日公演にもギターで参加。

ポール・ウェラー / 7&3 Is The Strikers Name (2010)

モッドファーザー、ポール・ウェラーの2010年発表、ソロ10枚目にアルバムに参加。

ザ・ジャム、スタイルカウンシルなど、数多くの音楽的スタイルを確立しては捨て去ってきたウェラーが、挑んだアグレッシヴで実験的なサウンドにして高い評価を確立した1枚。

その中でもケヴィン・シールズがコラボした「7 & 3 Is The Strikers Name」は屈指の名曲。
ギターで埋め尽くしたサウンドに、渾身のウェラー節がぶつかる必聴ナンバー。