坂本慎太郎 / ヤッホー

世界中の音楽マニアを虜にする坂本慎太郎、約3年半ぶりの新作が1月にリリース。

近年では海外でも数多くライブをこなし、国内のチケットは争奪戦。

ブルース、ムード歌謡、60年代ソウル、サーフ・インスト、ファンクなどを取り入れた多彩なサウンドを展開。さらに今作も独自の視点で切り取った歌詞はまさに唯一無二の1品と期待が膨らみます。

先行配信シングル「おじいさんへ」「あなたの場所はありますか?」の2曲から最高です。

ロザリア / ラックス

昨年リリース後、瞬く間に高い評価を獲得し、「20年代の音楽を代表する1枚」とも評される、スペイン出身のシンガーソングライター/プロデューサー、ロザリア。キャリア4作目となる最新アルバム「LUX」が配信verに3曲追加&全楽曲の歌詞、対訳を掲載し国内盤にてリリース!

「ストリーミング時代以降、スペインで最も売れた初週アルバム」高い音楽的な評価のほか、売上げ面でも数々の記録を樹立。

ダークになりすぎず、ポップさを残しながらも深淵のようなサウンドスケープと随所にみられるラテン的サウンドも心地よく惹きつけられます。

ビョークや、イヴ・トゥモア等多彩なボーカルをゲストに迎え、現代ポップスの重要人の地位を確立する本作をぜひ。

ジュリアン・ラージ / シーンズ・フロム・アバヴ [SHM-CD]

グラミー賞常連、現代最高峰のギタリストであるジュリアン・ラージ、2年振りとなるニュー・アルバムがリリース。

プロデュースはアメリカーナ・ブームの立役者でもありこれまでに多くの伝説的なアーティストも手掛けてきたシンガー・ソングライター、ジョー・ヘンリーが前作に引き続き担当。

現代きっての名手2人が生み出す、ルーツミュージックと古き良きアメリカへの情景に期待が止まりません。

小泉今日子 (KOIZUMIX PRODUCTION)

小泉今日子が1990年代に活動していたクラブカルチャー系アーティストやクリエイターとのコラボレーションプロジェクト、KOIZUMIX PRODUCTIONから2作品が待望の初アナログ・リリース。

1992年リリースの「Bambinater」、そして1998年リリースの「89 – 99 COLLECTION」の2タイトルがラインナップ。

藤原ヒロシ、小西康陽、小山田圭吾、宮崎泉、朝本浩文、テイ・トウワ、吉田美奈子、田島貴男、浜崎貴司といった、90年代当時から現在まで音楽シーンの最前線に君臨する名手が多数参加しています。

クラブミュージックファン~渋谷系、裏原系を飲み込むキョンキョンの怪作をぜひアナログで。

クーラ・シェイカー / ワームスレイヤー

90年代ブリットポップが再び脚光を浴びる中、正にその真打ちといえるUKロック・レジェンド=クーラ・シェイカーが通算8作目となるニューアルバムをリリース。

前作に続き、27年ぶりに揃った全盛期の黄金ラインナップにて制作。

60'sロックンロールにインド音楽がブレンドされた、情緒的かつグルーヴィな東洋趣味的な極彩色サイケデリック・ロックが2026年に新たに生ます。

前作も、僕らのクーラ・シェイカーなサウンドが、現代の音楽シーンにも刺さる素晴らしい完成度でした。今作も楽しみな1枚です!

ちなみにファーストアルバム「K」は今年30周年を迎えます。。!