鈴木雅之

"ラブソングの王様"として有名な鈴木雅之が、DISCOVER JAPANと銘打って2011年より始動させたカヴァー・プロジェクト。

ラッツ&スターを経てソロで活躍を続ける日本R&B界のレジェンドが、数々のカヴァー曲に挑戦。「幸せな結末」 with 松 たか子を始め、川畑要、松下奈緒、野宮真貴など、豪華な共演ソングも。


竹中雄大

Novelbrightのボーカル、竹中雄大が満を持して発表したソロカバーアルバム。

すべて自身が影響を受けた女性アーティストの楽曲で構成されており、彼の持ち味であるハイトーンボイスは、いきなり1曲目の西野カナ「Bestfriend」から炸裂して鳥肌が立ちます。宇多田ヒカル「First Love」は原曲キーらしい。。すごい!!!


後藤輝基

お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基、渾身のカバーアルバム。

藤井隆に見いだされた歌声は、シティ・ポップ系サウンドにとてもマッチしていて心地よいです。まさか、おニャン子クラブ会員番号11番・福永恵規の「ハートのIgnition」が令和にカヴァーされるなんて!選曲がコアすぎます笑


林部智史

カラオケ番組優勝を経て歌手デビューした"泣き歌の貴公子"による、涙腺崩壊カヴァー・アルバム。

カバー楽曲を通して"語り部"に徹したという本作。心に響く優しい歌声に自然と涙が溢れてきます。オススメは、歌い始めでグッと惹きつけられる"木蘭の涙 (スターダスト☆レビュー)"と、ゴスペル色強い”ハピネス(AI)”。


DEEN

"ジャパニーズ・シティポップ"の名曲の数々をDEENがカバー! 最新アルバムでは、80年代J-ROCKカヴァーにも挑戦!

ボーカルの池森氏の声でプラスティック・ラブ、DOWNTOWN、真夜中のドア、RIDE ON TIMEといったシティポップ王道ソングを歌ったら、そりゃ最高に決まってますよ。気持ちよすぎますよ。2026年1月にリリースした、5年ぶりのカバーアルバム『ROCK IN CITY』も意欲的な作品でオススメ!