セヴン・ネイション・アーミー
アーティスト: ザ・ホワイト・ストライプス発表:2003年
デトロイト出身、ガレージロックリバイバルを代表するバンド、ホワイトストライプスの名曲「セヴン・ネイション・アーミー」。
今やヨーロッパ大会決勝でも流れる、サッカーファン定番のアンセムとなっている。
元々、公式テーマとして制作した曲ではないが、世界的にアンセムとして定着。
元々はクラブ・ブルッヘのサポーターがチャンピオンズリーグを観戦中にミラノのバーで大合唱したことに始まり、2006年、イタリアが優勝した際には代表メンバーが合唱したことから、以後大会のゴールアンセムや入場曲に採用され定着。
ホワイト夫婦はクラブブルッヘのサポーターに感謝ですね!
Wonderwall
アーティスト: oasis発表:1995年
マンチェスター・シティを代表するフーリガン兄弟?oasis。
マンチェスターで育ち、この街の現実を歌った彼らは、子供の頃からマンチェスター・シティの大ファンだった。
マンチェスター・シティの試合を見ていると、度々ゴール裏で地元のファンと観戦するノエルの姿があります。
「Wonderwall」はホームでの勝利や、タイトル獲得時に流され、そのほかにも「Don't Look Back In Anger」「Roll With It」「Live Forever」などスタジアムがスタジアムで流れたり、ロッカールームで選手が合唱していたりと縁深い関係。
ユール・ネバー・ウォーク・アローン
アーティスト: ジェリー&ザ・ペースメイカーズ発表:19963年
リバプールFCのアンセムとして知られるこの曲。元々は1945年のミュージカル『回転木馬』 のために制作された楽曲。
その後リヴァプールのマージービートバンド、ジェリー&ザ・ペースメイカーズが、1963年にリリースしたバージョンが大ヒットし、地元であるリバプールのサポーターが現在まで歌い継がれています。
ピンク・フロイドの名盤「おせっかい」にはリバプールサポーターがスタジアムで歌う「ユール・ネバー・ウォーク・アローン」が収められています。
「人生ひとりではない」
ワカ・ワカ (ディス・タイム・フォー・アフリカ)
アーティスト: シャキーラ(フューチャリング・フレッシュリーグラウンド)発表:2010年
コロンビア出身の世界的ラテンポップアイコン、シャキーラが発表した2010南アフリカ大会公式ソング。
印象的な「Waka Waka」というフレーズを伝統的なアフリカ音楽と、自身のルーツであるコロンビアテイストなアレンジを加えたサウンドで一度聴いたら離れない名曲。
日本代表が初のベスト16へ進出、本田圭佑の伝説的フリーキックなど日本サッカー史において歴史的な大会であったので、耳に残っている方は多いかと思います。
開催地南アフリカのアフロポップバンド、フレッシュリーグラウンドを起用した点もgood。
タマシイレボリューション
アーティスト:Superfly発表:2010年
2010大会、NHK公式テーマソング。
「選手のみなさんを後押しできるような力強い楽曲」として制作され、根強い人気を誇るまさにエールとなっている楽曲。
越智志帆のパワフルなボーカルとサウンドの極みのような楽曲で、今なお、代表戦関連で起用されるなど日本代表の定番楽曲となっています。
