芭蕉堂のわらび餅とは

大阪で餅屋として創業して152年。代々受け継がれる伝統製法・銅釜直火炊きでつくられた「元祖!本造りわらび餅」は、滑らかに溶ける食感とふんわりと風味が豊かな丹波黒豆きな粉におもわず笑顔が溢れる逸品。

“微笑みも 美味携えて 来たりけり”という当庵主の句から「笑来美餅(わらびもち)」と命名された芭蕉堂のわらび餅。日本古来のローカロリーのヘルシースイーツを是非ともご堪能ください。


Warabimochi

お家で切りたて、多彩なきな粉でバラエティー豊かに

大阪の本店工房で炊きあげたわらび餅をみずみずしい美味しさそのままにパック、きな粉とまぶしてお好みの大きさにカットしてお召し上がりいただけます。

丹波黒豆きな粉、抹茶きな粉、黒胡麻きな粉、ココアきな粉、そして黒蜜入りの丹波黒豆きな粉が味わえる5種類をご用意。

未開封で日持ちがしますので、お土産や和菓子の常備品にも便利。保存料は不使用ですので伝統のわらび餅の美味しさを安心してお楽しみいただけます。


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わらび餅ラインナップ

きな粉5種類が1箱ずつ入った5箱セット

お店で人気の組み合わせ 3箱セット

お好きなきな粉を1箱から

職人技がひかる銅釜直火炊き

銅釜直火炊きで職人が炊き上げたわらび餅!

わらび餅の製造方法には直火炊きと蒸気式と大きく2種類があります。蒸気式は均一に熱が入りやすく、焦がすなどの失敗が無いために広く一般に用いられています。直火炊きは職人さんの技量によって焦がす恐れもあり、熟練の経験がなければ扱いも難しい技法です。

芭蕉堂のわらび餅は創業の明治元年から150年に渡り受け継がれた餅菓子製造の伝統製造の精神にのっとり、この直火炊きを採用する事で、わらび餅に強い熱を伝えることができ、コシが強く、粘りがありそれでいて柔らかくプルルンとしたわらび餅を製造することができます。

また、その製造に用いる釜は「銅釜」。銅釜は熱の伝導率が良く、わらび餅の美味しさに貢献しております。


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瞬間密封でみずみずしさをキープ

瞬間密封により、みずみずしさを保ちます。

炊き上げたわらび餅は、瞬間密封によりそのみずみずしさをそのままに出来立ての美味しさを閉じ込めました。その美味しさは長く保たれ、冷やしても温めても、袋を開けた時に炊きたてのわらび餅をお楽しみいただけます。

オリジナルの丹波黒豆きな粉

ふんわりとしたオリジナルの丹波黒豆きな粉!

「丹波黒豆きな粉」は、昔からの本格的高級健康食品であり、黒豆は日本では色の黒いものは価値があるとして尊ばれ、黒胡麻、玄米などと共に健康食品と考えられています。

黒豆は、産地によって味が大きく異なり、特に関西地方で生産される丹波黒豆は大粒で特徴ある味で珍味とされています。畑の肉と言われる大豆から作られたきな粉には、良質のたんぱく質やカリウム、カルシウム、鉄分などのミネラル類、ビタミンB群、食物繊維がたっぷり含まれています。

黒豆の黒い色は、黒豆アントシアニンというポリフェノールの一種の色で、活性酸素を退治して、健康維持に役立つことで知られています。また、大豆に含まれているイソフラボンは、女性の健康と美容の維持に大変有効であることが知られています。


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ひと手間かけてさらに美味しく

そのままでもみずみずしく美味しいくお召し上がれますが、ひと手間かけてもっとプルプルわらび餅に!出来立ての美味しさを楽しもう!

  1. 沸騰したお湯の中に袋ごと入れ、わらび餅が透明になるまで5 - 10分ボイルします。 ※お鍋等の底に「袋に入ったわらび餅」が直接つかないように網又はかごなどを使い底上げしておきます。
  2. 【1】で温めた後、袋ごとすぐに氷水で15分程冷やします。
  3. お皿にきな粉(半量)を振りかけておきます。
  4. 【2】のわらび餅を袋から取り出しお皿にのせ、その上に残りのきな粉(半量)をふりかけます。 ※お餅の表面にまんべんなくきな粉が付いていると切るときに切刃がお餅に付きにくく切り易いです。
  5. わらび餅をお好みの大きさに切ってお召し上がりください。 ※引きながら切らずに、押し切ると綺麗に切れます。