亡命ユダヤ人作曲家たちのチェロ協奏曲集 第2集
ラファエル・ウォルフィッシュ (チェロ)、ニコラス・ミルトン (指揮)/ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
ラファエル・ウォルフィッシュ (チェロ)、ニコラス・ミルトン (指揮)/ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
CDアルバム
亡命ユダヤ人作曲家たちのチェロ協奏曲集 第2集
ラファエル・ウォルフィッシュ (チェロ)、ニコラス・ミルトン (指揮)/ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
3223円
| ポイント | 10% (322p) |
|---|---|
| 発売日 | 2018/05/25 発売 |
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仕様
| 商品番号 | 5-55109 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4589538702946 |
| メディア | CD |
アーティスト/キャスト
商品説明
「ユダヤの血を引くがために、住み慣れた地を追放された作曲家たちの作品集」の第2集。演奏しているウォルフィッシュの両親もホロコーストを生き延び、イギリスに逃れた人たちであり、両親の激動の人生を知るウォルフィッシュにとっては、この問題は避けて通ることはできないほどに身近なものとして捉えているといいます。第2集に登場する2人の作曲家もユダヤ系で、ナチスの迫害を受けベルリンからイギリスに亡命し、それぞれ独自の活躍をしました。ライゼンシュタインはヒンデミットの教え子であり、十二音技法には否定的だったため、調性感ある音楽を好み、このチェロ協奏曲も抒情的な雰囲気が感じれらます。比較的演奏機会の多いゴルトシュミットのチェロ協奏曲も、前衛的な手法を用いることはなく、シニカルな表情を湛えた旋律的な作品です。ウォルフィッシュは作曲家たちの想いを丹念に洗い出し、納得の行く演奏をしています。

