CDアルバム
ゴルトマルク: 交響詩集 第1集
クラシックオムニバス
3223円
| ポイント | 10% (322p) |
|---|---|
| 発売日 | 2018/10/12 発売 |
| 出荷目安 | 3-7日
※出荷目安について |
- 追跡可能メール便 送料無料
仕様
| 商品番号 | 555-160 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4589538725006 |
| メディア | CD |
アーティスト/キャスト
商品説明
ハンガリーで貧しいユダヤ人の息子として生まれたゴルトマルクは、地元の音楽学校で才能を認められ、ウィーンに留学する。しかし金銭的理由から1年で学校をやめざるを得なかった彼は、ウィーン工科大学に入学し、学業を続けながら私的にヴァイオリンと音楽理論を学び、ほとんど独学で作曲技法を身に着けた。彼は音楽に身を捧げることに決め、音楽教師として働きながら一旦ハンガリーに戻り、独自の活動を始め少しずつ成功を重ねていく。1860年にはウィーンに戻り序曲「シャクンタラー」やスケルツォを作曲したが、重厚な和声と勇壮なメロディは当時流行していたワーグナー作品の影響を強く受けており、それは成功作である歌劇「サバの女王」 (1875)でも変わることがなく、一部の批評家には"二流のワーグナー"と揶揄されることもあった。とはいえ、84歳でこの世を去るまで、彼は作曲家としても教師としてもウィーンの音楽界で賞賛される存在であり続けた。


