ブラームス: ドイツ・レクイエム Op.45
クリスティアーネ・リボル(ソプラノ)/トーマス.E.バウアー(バリトン)/アントニ・ヴィト(指揮)/ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
クリスティアーネ・リボル(ソプラノ)/トーマス.E.バウアー(バリトン)/アントニ・ヴィト(指揮)/ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
CDアルバム
ブラームス: ドイツ・レクイエム Op.45
クリスティアーネ・リボル(ソプラノ)/トーマス.E.バウアー(バリトン)/アントニ・ヴィト(指揮)/ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団
1870円
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| 発売日 | 2014/05/30 発売 |
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商品説明
コントラバス奏者を父とし、ハンブルクで生まれたブラームス(1833-1897)。彼は幼い頃からピアノの才能を示し、10歳の頃から家計を助けるためにレストランや居酒屋でピアノを演奏したと言います。そんな彼、若い頃から自身の作品については懐疑的であり、かなりの数を破棄してしまいました。この「ドイツ・レクイエム」も24歳の頃に構想されるも、なかなか完成することはなく、ずっと仕舞われていたのですが、1865年に彼の母が死去。これが引き金となり、ようやく全曲が完成したというものです。初演2年前の1867年、出来上がっていた3つの楽章のみが試演されましたが、聴衆の反応は最悪であり、毒舌批評家ハンスリックも皮肉めいた批評を書きました。しかし、ブラームスは諦めることなく作曲を続け、何度も試演を繰り返し、1869年にようやくライネッケ指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団により全曲が初演され、この曲の真価が知られるようになったというものです。曲はご存知の通り、ドイツ語のテキストが用いられ、随所に高度な対位法が使われた壮大かつ深淵なもの。ここでは大曲を得意とするヴィトが絶妙のタクトで、全曲を纏め上げています。

