オムス: 独奏ギターとギター・デュオのための音楽全集
アレックス・ガローベ (ギター)、ホセ・アントニオ・エスコバル (ギター)
アレックス・ガローベ (ギター)、ホセ・アントニオ・エスコバル (ギター)
CDアルバム
オムス: 独奏ギターとギター・デュオのための音楽全集
アレックス・ガローベ (ギター)、ホセ・アントニオ・エスコバル (ギター)
1870円
| ポイント | 10% (187p) |
|---|---|
| 発売日 | 2018/02/23 発売 |
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アーティスト/キャスト
商品説明
ホアキン・オムスはスペインにおける「十二音技法」の先駆者として知られる作曲家です。しかし彼がこの技法を重用していたのは1950年代から60年代にかけてのことで、晩年はロマン派寄りの幾分抒情的な作風へと移行していたことで知られています。このアルバムにはオムスのギター作品(デュオも含む)全曲が収録されており、組曲「賛辞」のようなフランス印象派から影響を受けた初期の作品や、バルトーク風の「二本の線の間」、前衛的な中期の作品をはじめ、1967年の愛妻の死をきっかけとして書かれた瞑想的な雰囲気を持つ何曲かの「独白」を経て、最後のギター作品である1996年の「花の色」までの広範な曲を通じ、オムスが辿った道を知ることができます。
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