仕様
| 商品番号 | BIBJ-3714 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4907953236578 |
| メディア | DVD |
| 販売 | (株)ハピネット・メディアマーケティング |
| 収録時間 | 122分 |
|---|---|
| 制作年 | 2025年 |
| 画面アスペクト比 | 16:9LBビスタ |
| リージョン | 2 |
| 字幕 | バリアフリー日本語字幕 |
| 音声 |
日本語
Dolby Digital
バリアフリー日本語音声ガイド Dolby Digital 2chステレオ |
商品説明
あなたは、躯と恋愛しているのよ――。荒井晴彦監督と俳優 綾野剛が織りなす日本映画の真髄。■監督はキネマ旬報脚本賞に5度輝く、日本を代表する脚本家・荒井晴彦。『ヴァイブレータ』 (03)、『共喰い』 (13)などキネマ旬報脚本賞に5度輝き、半世紀ものキャリアを誇る、日本を代表する脚本家・荒井晴彦。『火口のふたり』 (19)をはじめ、自ら監督を務めた作品群では総じて人間の本能たる"愛と性"を描き、観る者の情動を掻き立ててきた。本作は、長年の念願だった吉行淳之介による芸術選奨文部大臣受賞作品を映画化。過去の離婚経験から女を愛することを恐れる一方、愛されたい願望をこじらせる40代小説家の日常を、エロティシズムとペーソスを織り交ぜながら綴っている。■主人公の矢添克二を演じるのは、荒井と『花腐し』 (23)でもタッグを組んだ俳優 綾野剛。着実にキャリアを重ね、名実ともに確固たる地位を築き上げてきた綾野が、これまでに見せたことのない枯れかけた男の色気を発露、過去のトラウマから、女を愛することを恐れながらも求めてしまう、心と体の矛盾に揺れる滑稽で切ないキャラクターを生み出した。■主人公・矢添を翻弄する個性豊かな女優陣に注目矢添を取り巻く女たち――大学生の紀子を演じるのは、新星咲耶。女性を拒む矢添の心に無邪気に足を踏み入れる。矢添のなじみの娼婦・千枝子を演じるのは、荒井作品3作目の出演となる田中麗奈。綾野演じる矢添との駆け引きは絶妙、女優としての新境地を切り開く。さらには、柄本佑、岬あかり、MINAMO、宮下順子らが脇を固め、本作ならではの世界観を創り上げている。1969年という日本の激動期を背景に一人の男の私的な物語を映す、滋味深き日本映画に、温故知新を感じることだろう。名匠 荒井晴彦の脚本から導き出された俳優 綾野剛の真骨頂、映画界に一石を投じる<R18>の異色作が誕生した。──小説家の矢添克二 (綾野剛)は、妻に逃げられて以来10年、独身のまま40代を迎えていた。偶然に再会した大学時代の同級生 (柄本佑)から、彼の娘が21歳になると聞いて時の流れを実感する一方、離婚によって空いた心の穴を埋めるように娼婦・千枝子 (田中麗奈)と時折り躯を交え、妻に捨てられた傷を引きずりながらやり過ごす日々を送っていた。実は彼が恋愛に尻込みするのには、もう一つ理由があった。それは誰にも知られたくない自身の"秘密"に、コンプレックスを抱えていることだった。不惑を過ぎても葛藤する矢添は、自身が執筆する小説の主人公・A (綾野=二役)に自分を投影し、20歳も年下の大学生・B子 (岬あかり)との恋模様を綴ることで、「精神的な愛の可能性」を探求していた。そんなある日、矢添は画廊で大学生の瀬川紀子 (咲耶)と運命的に出会う。車で紀子を送り届ける途中、彼女の"粗相"をきっかけに奇妙な情事へと至ったことで、矢添の日常と心情にも変化が現れ始めた。無意識なのか確信的なのか・・・距離を詰めてきては心に入り込んでくる紀子の振る舞いを、矢添は恐れるようになる。一方、久しぶりに会った千枝子から「若いサラリーマンと結婚する」と聞き、「最後に一緒に街へ出てみるか」と誘い、娼館の外で夜を過ごす。恋愛に対する憎悪と恐れとともに心の底では愛されたいという願望も抱く矢添は、再び一人の女と向き合うことができるのか・・・。特典映像にはイベント映像、予告集を収録。
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収録内容
| 1 | 星と月は天の穴 |


