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フランク: 交響曲ニ短調 & デュカス: 魔法使いの弟子 [Blu-spec CD] [完全限定生産]
シャルル・ミュンシュ (指揮)
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| 発売日 | 2009/09/30 発売 |
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商品説明
フランクの交響曲は、ミュンシュ&ボストン響の最高傑作の一つ。豪快な力強さ、緊張感が漲りながらも、どこまでも開放的な情熱が横溢しており、ドイツ的な構成感とフランス的な色彩を合わせ持ったフランクの本質に相応しい名演。併録のデュカスとイベールにおいても、当時のボストン響の充実度を裏付ける豊麗な響き、現在は失われてしまったフランス的な特質を堪能できる。ベルギー人だったフランクは、構成感や重厚さを重視するドイツ的な作風を持ち、その意味でミュンシュの音楽性にぴったりの作曲家だった。この交響曲にフルトヴェングラーやメンゲルベルク、ザンデルリンクなど、ドイツ系の指揮者の名演が多いのもそのためであり、むしろ生粋のフランス人指揮者の演奏には不満が残ることが多い。その意味でミュンシュの解釈は理想的。彼は1945年=パリ音楽院管弦楽団、1957年=ボストン響(当盤)、そして1966年=ロッテルダム・フィルと3種類の録音を残しており、ミュンシュによる同一曲録音回数記録では、「幻想」の5回、ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」「ボレロ」「ラ・ヴァルス」「スペイン狂詩曲」の4回に次ぎ多い。録音: 1957年3月11日(1)、1962年2月26日(2)、1957年11月4日(3)、1956年10月10日(4)、ボストン、シンフォニー・ホール
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