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[SOUL百発百中 ソウル・ブラザー編] チェス、スタックスを経てマラコへ──ブルース回帰の果てに辿り着いた、リトル・ミルトン円熟期の到達点。ブルース・シンガーとしての"完成形"と称される一枚。プロデュースはマラコ創設者トミー・コーチ。Z.Z.ヒル、ボビー・ブランドらを再びシーンの最前線へ押し上げた名手が、その手腕を遺憾なく発揮。さらにバーケイズでも知られるトランペッター、ベン・コーリーが参加。ジェイムズ・カー「Hold On」の作者として名高いトミー・テイトによる「It Just Goes To Show」も収録。これが南部、"本物"のディープ・ブルース。■解説: 田中敏明 ■オリジナル発売年: 1985年
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