同じタイトルの商品
アーティスト/キャスト
商品説明
メンバー全員が1曲ずつ楽曲提供し、ここ数年来、ライヴでも的確かつリスペクトに溢れるサポートでステージを引き締めてきた澤部渡、佐藤優介も全面参加した新作は、メンバー全員による一発録音のセッションで作り上げた楽曲に加え、かしぶち哲郎 (2013年死去)、岡田徹 (2023年死去)の残されたデモから1曲ずつ録音し、全11曲入りの豊穣なアルバムとなった。2022年リリースの前作では「老齢ロック」と謳ってみせた彼らだが、今作でも日本のロックミュージックの新たな地平を切り拓く反骨と達観と文学性の匂う歌詞とジャンルを超えたサウンドで、唯一無二の"ムーンライダーズの音楽"に到達した。岡田徹と鈴木慶一のゴールデンコンビによるファン感涙の傑作ポップチューンで幕を開ける今作でも、全員がメインヴォーカルをとり、コーラスに参加するスタイルで、サウンド・クルースタジオの協力のもと、多彩な楽器も録音に使用している。50年間に渡り、常に先鋭的な音楽活動を標榜してきた彼らが閉塞した現代に問いかけるcomplicatedな作品。1975年に結成された日本を代表するロックバンド。伝説的バンド「はちみつぱい」を母体として、「メンバー全員が作詞・作曲を担当し、プロデューサーでもある」という極めて高い音楽的スキルを持つ集団。1976年のデビュー以来、日本の音楽シーンの最前線で活動し続けてニューウェイヴ、テクノ、パンクなど、時代ごとの最先端サウンドをいち早く取り入れる先鋭的な音楽性は「音楽家集団」とも称される。現在、メンバーは鈴木慶一、武川雅寛、鈴木博文、白井良明、夏秋文尚、さらに2人の30代のミュージシャン、澤部渡 (スカート)コーラス・ボーカルの一部、佐藤優介 (想像力の血)キーボード・ボーカルの一部にサポートとして加わってもらい、7人体制となっている。
関連記事
収録内容
close


