ラティーノ
マッテオ・フラボーニ
マッテオ・フラボーニ
アーティスト/キャスト
商品説明
旅するリズムが結晶化した、越境ジャズの現在形。ラテンの血が世界を呑み込み、ジャズへと変わる。2016年、ギリシャからラジャスタンまでの旅の中で構想されたマッテオ・フラボーニのセカンドアルバム。ラテンのルーツを持つドラマーが、各地で出会った多様な音楽文化を吸収し、独自のジャズ言語として再構築した意欲作である。キューバ音楽へのオマージュ、ラクダの歩調から生まれたリズム、ミンガスへの敬意、さらにはムアッジンの声までを取り込み、ジャンルや地域を横断するサウンドを展開。マッテオの故郷にあるプライベート・スタジオでの録音は、緊張感と躍動感を孕み、音の瞬間性を鮮やかに刻みつける。現代ジャズの新たな地平を示す一枚。

