70-'80(私の青春時代)に聴いていたレコードがたくさんCD化されるなか、少しマイナーなアーティスト(作品)にもスポットライトが当たるようになり喜ばしい限りであります。 1980発売の彼女の3rdアルバムにあたる本アルバムは歌謡曲調でありながらもこれほどにも心に浸み、かつ爽快感を伴うことを実感できるアルバムです。 歌唱力や表現力よりもビジュアル面を重視した歌い手たちがもてはやされている昨今ですが、今の音楽に満足していない若い方々にぜひ聴いていただきたい一枚です。 ちなみに個人的には #5 #1 #2 #4 の順で気に入っています。
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