日本の映画会社が五社と呼ばれていた時代、それぞれの会社の持ち味というか個性が自然とにじみ出ていた 時代に作られた怪獣映画ですから、やはり「松竹」の カラーがよく出ているという点で興味深い映画だと思います。ピンキラ「恋の季節」の作曲家いずみたくの 音楽が、いわゆる怪獣映画らしからぬ雰囲気を醸し出しています。ちなみに大映の「ガメラ対バルゴン」は テレビ版「三戸黄門」の作曲家木下忠司が担当しているので、黄門っぽいフレーズが聴けます。各社とも試行錯誤しながら東宝とはひと味もふた味も違った怪獣映画を作っていたんですね。
仕様
| 商品番号 | DA-1111 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4988105047242 |
| メディア | DVD |
| 販売 | 松竹(株) |
| カラー | カラー |
|---|---|
| 収録時間 | 94分 |
| 制作年 | 1967年 |
| フォーマット | DVD Video |
| Encoding | MPEG-2 |
| レコード・フォーマット | 片面1層 |
| 画面アスペクト比 | 16:9LBシネマスコープ |
| リージョン | 2 |
| 音声 |
英語
Dolby Digital
モノラル
日本語 Dolby Digital モノラル |
商品説明
[邦画マル得キャンペーン] 日本の宇宙開発は成功したように思われたが、UFOから摂取した謎の発光体が宇宙怪獣ギララへと突然変異してしまい・・・。 [メーカー限定出荷期間: 2005年12月3日~2006年2月24日]
特報、予告篇、宇宙大怪獣ギララ紹介
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収録内容
| 1 | 宇宙大怪獣ギララ |



