アーティスト/キャスト
商品説明
2003年に早稲田大学のサークルを中心に結成。レゲエをベースとしたグルービーなサウンドをベースに、ボーカル麻衣のイノセントで透明感溢れる歌声を、やさしい日本語のメロディーにのせたデビューミニアルバム。レゲエリスナー以上の多くの人に気に入ってもらえるPOPチューンが満載。メンバーは夏に2nd Albumをリリースし勢いに乗るレゲエバンド"K.P.M."のリーダー廣瀬拓音を中心に、歌謡スカバンドとして名を馳せる"What's Love?"のリーダーAGがドラム、ギターの山本創もインストバンド"nenem"を率いて活動するリーダーだらけのグループ。彼らが紅一点、ボーカリストの麻衣ちゃんを大フィーチャーしている。ここ数年、全国的にはダンスホールレゲエの全盛が続いているが、Spinna B-ill&The CavemansやTUFF SESSION、TETSUNIQUESなどを引き合いにだすまでもなく、下北界隈では、ちょっとしたレゲエバンドブーム。その中でも更にシーンの先端をいくキュートな4人組がピリカ。男だらけのレゲエシーンにあって例外中の例外ともいえる程、ボーカル麻衣の初々しさは際立っている。今回のレコーディングでは1曲目にダンスホール調のハッピーな打ち込みトラックも取り入れたが、全体を貫くのはゆるやかでオーガニックなレゲエのグルーブ。また5曲目にはライブのオープニングでも披露しているアイヌ民謡も取り入れている。バンド名のピリカとはアイヌ語で「美しい・良い」といった意味。前述の通り、活動の中心は下北沢、渋谷、吉祥寺といった音楽の街。元ロッキンタイムの今野英明や、ポメラニアンズ、やっほー!ばんど、などと対バンするなかで、急速に知名度を上げている。オーガニックやスローライフが時代のキーワードになっている今、彼らの音楽も聞き逃せないのでは?
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