アーティスト/キャスト
商品説明
ピアノの詩人巨勢典子の11枚目となるニューアルバムは、また新たな一歩を踏み出そうとする、静かでいて熱い思いがたくさん込められています。どこまでも優しく、シンプルで暖かい巨勢典子の楽曲によって、あなたの大切な人を思い出したり、優しい自分自身に会えることでしょう。「 birth 」 タイトル曲でもあり、アーティスト本人の新たな一歩への思いのこもった作品。のびやかな響きがダイレクトに心に響く。 「そして光の中へ」 力強いイントロとともに始まるこの曲は、最後まで「光」へ導くエネルギーに満ち溢れている。 巨勢典子(作曲・ピアノ)作曲家・ピアニスト。大学で音楽専攻後、イギリス・ドイツを中心に世界各国でコンサート活動を開催。また国内でも全国各地で演奏活動を行う。2002年サンシャインシティ噴水広場で開催された「同時多発テロから1年。追悼と平和への祈り」のチャリティイベントにおいて、テーマ曲「Peace on Earth」が好評を得た。これまで「石見銀山」「forest」「ララバイ」「風の道」「さかさま時計」「空からのおくりもの」「風の記憶」「この道の向こうに」「toki とき」「nature」等多数発表。その楽曲はどこか懐かしささえ感じさせるような普遍的な味わいがあり、いずれも深く暖かいやすらぎの世界へ導く作品としてテレビ、CM、DVD、プラネタリウム等でも高い評価を得ている。一方、歌の楽曲提供も手がける他、ソニーミュージックレコーズよりリリースのコンピレーションアルバム「東風」にも参加。2005年NHKスペシャル「絶滅から救えるか 伝説のアムールヒョウ ~ロシア沿海地方の森」の音楽制作を手がける。深く静かに奏でられるピアノの音色は、様々なイメージの世界を広げ、私たちの心をやさしく解き放つ魅力に満ちている。2009年公開の映画「私の叙情的な時代」(任書剣監督作品)の音楽を担当。ぴあフィルムフェスティバルで技術賞(IMAGICA賞) 企画賞(TBS賞)をダブル受賞 。
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