UNDER THE WILLOW -panda-
タケウチカズタケ
タケウチカズタケ
アーティスト/キャスト
商品説明
「ピアノは美しい打楽器だ!」時にクールでジャジー、時にメロウでソウルフル。A Hundred BirdsやSUIKAのキーボーディスト/プロデューサー、タケウチカズタケが鍵盤で奏でるメロディをファットなヒップホップビートに乗せて紡いだ九篇のピアノ・インストゥルメンタル!ハウス/ヒップホップを又に架け活躍するタケウチカズタケの初ソロ作はピアノ・インスト・アルバム。今後シリーズ化予定の"UNDER THE WILLLOW"の第一弾となる。ピアノやウーリッツァー(70年代のエレクトリックピアノ)が奏でるメロディアスな旋律、黒光りするシンセサウンドと、太いキックとスネアによる力強いヒップホップビートのハーモニーが表現するブラックミュージックへの熱い憧憬。特に色濃いのが、黒くソウルフルなコーラス・フックが飛び込んでくる (track1)や (track2:ビート・プログラミングはFLY N' SPIN RECORDSの盟友、小林大吾)、ウーリッツァーに絡むアナログシンセが人懐っこく耳に響く (track3)、70年代ソウルの現代版とも言えるシンセサウンドが印象的な (track7)など。よりHIPHOP度の高いアプローチは、ファンキーに弾じけるピアノとスクラッチがスリリングなセッションを繰り広げる (track4:ス NラッチはDMC JAPAN FINALやAllies Allstar Beatdown3位のDJ SHUN〔temple ats〕)や、サンプリング・トラック上でメロディアスにエレピが跳ねる (track9)。ピアノのフックと、アナログシンセが絡み合う (track8)は、新進気鋭のHIPHOPグループ、Romancrewのトラックメーカーで、KREVAの最新アルバムにもトラック提供し注目のALI-KICKとの共同プロデュース。カバーが続く中盤、ファンキーでノリの良いオルガンやギターが煽る(track5)は、映画「オーシャンズ12」の印象的なテーマをリエディットしたもの、続く(track6)では自らのHIP HOPユニットSUIKAの名曲をセルフカバー、一転して美しいメロディを伝えるべくピアノがシンプルに奏でられている。ブラックミュージックを愛するリスナーやHIPHOPヘッズの身も心も躍らせるファンキーな曲から、鍵盤の音色でふと街行く人の心を奪うような
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収録内容
| 1 | Friday / タケウチカズタケ |
| 2 | Mo'Better Blues / タケウチカズタケ |
| 3 | New Jack City / タケウチカズタケ |
| 4 | Wild Style feat.DJ SHUN / タケウチカズタケ |
| 5 | Ocean's 12 / タケウチカズタケ |
| 6 | BIRDLAND / タケウチカズタケ |
| 7 | Shaft / タケウチカズタケ |
| 8 | How High / タケウチカズタケ |
| 9 | Poetic Justice / タケウチカズタケ |
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