アーティスト/キャスト
商品説明
A Hundred BirdsやSUIKAのキーボーディスト/プロデューサー、タケウチカズタケが初のソロ作品として、ウーリッツァー(エレピ)サウンドを軸に制作、2008年1月にリリースし話題となったHIPHOPインストアルバム「UNDER THE WILLOW -panda」に続く第2弾「UNDER THE WILLOW -ICHIGO」が早くも登場!前作にも増してソウルフルなトラックの上を、ピアノやウーリッツァー、ローズ(70年代のエレピ)が歌いラップするよう自在に跳ね回り、印象に残るメロディを奏でている。また今作ではピアノに絡みつくアナログシンセ・サウンド、ファルセットまじりのコーラスワーク、随所にボコーダーを起用、70sサウンドの現在における更なる昇華系を作り上げている。冒頭を飾るtrack1は、ウーリッツァーによる変幻自在なソロとスクラッチ・サビがキャッチーな新感覚SOUL/HIPHOP。続くtrack2はRufus&Chaka Khanの秘曲"What am I missing?"をモチーフにローズピアノが伸びやかに踊り、フロア対応に仕上がっている。70sテイストたっぷりなtrack3はHIPHOPバンド「SUIKA」で共に活動するドラマー/パーカッショニスト高橋結子のドラムをベースに、「Romancrew」の頭脳、ALI-KICKをボコーダーとコーラスでフィーチャリン Oしている。珠玉のピアノバラードtrack4は、タケウチが書き下ろしの美メロ女性ボーカル曲を、盟友小林大吾のビートに乗せ、軽く口ずさむ様にセルフカバー。後半はALI-KICKプロデュースの最新HIPHOPビートにエレピとアナログシンセサイザーが絡むtrack5で幕を開け、ソウルサンプルとコーラスを中心にピアノが心地よいメロディを奏でるHIPHOP色の強いtrack6、無機質なリズムマシンのビート上を、美しいピアノがジャジーで意外な展開を見せるtrack7、そしてシンプルなAKAIサンプラーで構築されたビートとピアノ、ローズが絡み合う叙情的なtrack8でアルバムは幕を閉じる。愛すべきピアノ・インストゥルメンタル8篇が詰まった"UNDER THE WILLOW-ICHIGO"は決してブラックミュージックやHIPHOPマニアだけのものではなく、すべての音楽ファンの耳と心に染み入る傑作だ!
関連記事
収録内容
| 1 | Barbara Rh. / タケウチカズタケ |
| 2 | Natalie Po. / タケウチカズタケ |
| 3 | Dan Re. Feat. ALI-KICK / タケウチカズタケ |
| 4 | sounds like a love song / タケウチカズタケ |
| 5 | Eva Me. / タケウチカズタケ |
| 6 | Megan Fo. / タケウチカズタケ |
| 7 | Renee Fr. / タケウチカズタケ |
| 8 | Sofia Mi. / タケウチカズタケ |
カスタマーレビュー
レビューはありません。
close


