DICTATOR [DVD付初回限定盤/Type B]
DIAURA
DIAURA
アーティスト/キャスト
商品説明
進化という言葉は、夢を見続ける奴だけが手に入れられる、成功のためのパスポート。 「独裁者」という名を冠したこの作品。冒頭を飾った『World End』から流れだす、人々を先導してゆくアジテーション。その説法を後押ししていく、ドラマティック/カオティックなyo-kaの叫び。物語の序章を飾るのは、高揚・不安など様々な感情を掻き立ててゆく、映画のオープニングのようなSE MUSIC。一転、『奈落の花』は、歪みを上げた重厚なギター・サウンドと、哀愁誘う同期の旋律が愛しさを持って絡み合う、DIAURAの得意とする「美しくも刹那を抱いた、華激さ秘めた哀愁味あふれるメロディアス」な楽曲だ。ケイの攻撃的なギター・サウンドが炸裂した『MASTER』は、「激しさとメロディアスな歌が交錯しあった」、ライブで生き生きと映える楽曲だ。とてもドラマ性を持った『DICTATOR』は、この作品の冠にもなった楽曲。不安感やヒステリカルな表情を内包しながらも、グイグイとせまってゆく高揚性を持った『DICTATOR』。激しく攻めるのではなく、ウネリを描いた音の中へ、多彩な表情を詰め込むことで、感情はゆったりと螺旋を描きながら、幻惑的な世界へ堕ちてゆくような感覚さえ抱かせてゆく。そして最後を飾るのは、とても開放性を持った『インフィネイト』だ。ダウナーに攻めるだけではない。この手の、感情に光射し込む歌こそ、じつはDIAURAが今後魅力としてゆく表情であり。彼らだからこそ描きあげられる絶対的な強みとなる姿だ。 1本のショート・ドラマを観る感覚のもと、多彩な感情入り乱れながら、『DICTATOR』という物語は構築されている。これは、DIAURAが抱く多彩な枝葉の5つの要素でしかない。でも、その枝葉が、太い幹にも思えるよう、確かな存在感を放っている。TEXT:長澤智典
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収録内容
DISC 1
| 1 | World End(SE) / DIAURA |
| 2 | 奈落の花 / DIAURA |
| 3 | DICTATOR / DIAURA |
| 4 | MASTER / DIAURA |
| 5 | インフィネイト / DIAURA |
DISC 2
| 1 | ドキュメンタリー映像 / DIAURA |
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