仕様
| 商品番号 | DAKPL-11 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4582500631015 |
| メディア | CD |
アーティスト/キャスト
商品説明
1999年から作詞家堀越そのえ氏とのユニット作品を創りはじめ、今年で20周年。数多くの作品群の中から、厳選した10曲を作曲家山田ゆうすけが自らカバーして、「ひまわり海岸」~堀越そのえの世界を歌う~をリリースした。編曲家杉山直樹氏の鋭いセンス、絶妙なアレンジが、楽曲の世界により深い味わいを加えている。イチオシはタイトル曲の「ひまわり海岸」「涙を思い出すまで」「泣風笛」。1.ひまわり海岸/あの大震災以来、被災地の沿岸部では毎年ひまわりの花が咲いている。鎮魂と復興の象徴として咲くこの花に、命の尊さと生きる希望を込めた人間愛ソング。全日本こころの歌謡選手権大会課題曲で日野美歌が歌唱。2016年から1年間BSジャパン報道番組「サタディ9」のエンディングテーマ曲に採用された。2.涙を思い出すまで/人はあまりにも強い悲しみに出会うと、心が凍りついて涙が出なくなる。心の氷が溶けて君が泣けるようになるまで、僕はずっとそばで見守っているよ。そんな寄り添いの歌。2002年Push Pullのアルバム「Premium110」の最初の収録曲であったが今回アレンジも新たにリメイク!3.恋月華/2001年、田川寿美10周年記念「夏から秋へ~25歳」6曲入りアルバム(日本コロムビア)1番目の収録曲。「少しだけ演歌の香りがするバラード」がコンセプト。堀越そのえ作詞家デビュー作品。4.泣 風 笛/「次の冬が廻れば あんたの享年を追い越す私」。この詞のモチーフ、じつは堀越の実弟が急逝した時の心情を描いたもの。切ないメロディが、泣いてる風の口笛のように胸にしみる。2002年日本作曲家協会主催「新しい日本の歌コンテスト」で作曲・水島正和、歌唱・川中美幸でグランプリを受賞した作品。この詞に山田ゆうすけが新たにメロディを付けた。5.やさぐれて/いまどきこんな「やさぐれた」「重い女」など絶滅したのでは?だからこそ、こんなにも恋に一途な女がいたら・・・。そんな昭和チックな夢を、現代のシーンに描いてみた歌謡ファンタジー。6.熱 帯 夜/眠れない夏の夜。熱いのは気温のせいだけじゃなく、恋のボルテージが今夜、上がっているからかも・・・。2002年、「日本クラウン創立40周年記念流行歌作品作詞コンテスト優秀賞受賞曲に山田ゆうすけが軽快なメロを付けた!7.名無しのカメ/サラリーマンの悲哀をカメに重ねて描いた妙曲。背中に家族を
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収録内容
| 1 | ひまわり海岸 / 山田ゆうすけ |
| 2 | 涙を思い出すまで / 山田ゆうすけ |
| 3 | 恋 月 華 / 山田ゆうすけ |
| 4 | 泣 風 笛 / 山田ゆうすけ |
| 5 | やさぐれて / 山田ゆうすけ |
| 6 | 熱 帯 夜 / 山田ゆうすけ |
| 7 | 名無しのカメ / 山田ゆうすけ |
| 8 | 行き止まりの海 / 山田ゆうすけ |
| 9 | 幸せの時計 / 山田ゆうすけ |
| 10 | 銀河のしずく / 山田ゆうすけ |
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