アーティスト/キャスト
商品説明
日本のネオ・スィングの中心的存在「勝手にしやがれ」の2ndアルバムが遂に完成しました。前作「WILD ROOM」からおよそ1年ぶりとなる本作「SWINISH TOWN」では前作にはなかった彼等の新境地を開拓、チャレンジ精神に満ちた傑作となっています。もともとロックやパンクのバンド出身のメンバーによるこのジャジーなサウンドは、ロックの新しいスタイルを確立したといっても過言ではないでしょう。ストリートをイメージした今作の収録曲の方も前作同様、勝手にしやがれサウンドではお馴染みの映画のサウンド・トラック風、スウィング、ジャンプ、ビ・バップ、を基調とした強烈なロック・サウンドが盛り沢山!!今回は新たにM-5でのマイケル・デイビスのカバーやM-10のオリジナル曲で、モード・ジャズに挑戦!そして難しいスケールをも使いこなし、勝手にしやがれのオリジナルなロック・サウンドとして消化しているのはすごいの一言!!そしてさらに今回のもうひとつの目玉として、ザ・コルツのVo&Gの岩川浩二氏がM-3とM-9の2曲にギター&コーラスで参加。ギターレスバンド勝手にしやがれにどう絡むかと思いきや、ブライアン・セッツァー&マーク・リボー(トム・ウェイツのバックのギタリスト)ばりの豪快なプレイで、とても素晴らしい仕上がりになりました。勝手にしやがれが描くストリート~スワイニシュ・タウン(卑猥な街)~の世界をゆっくり堪能してみて下さい。
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収録内容
| 1 | ツィゴイネルワイゼン |
| 2 | ジャザビリー・ジャック |
| 3 | オール・ザ・マッドメン・ブルース |
| 4 | 地下街の人々 |
| 5 | マイルストーンズ |
| 6 | ショット・ガン |
| 7 | ファー・アウェイ・アイズ |
| 8 | サンセット・ストリップ |
| 9 | ダウン・タウン |
| 10 | クラック・アップ |
| 11 | コマンチェ |
| 12 | 傷だらけの天使 |
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