特集ページでPVがフル試聴出来て、見応えがありました。音源もストリーミングがあったので聴いてみましたが、全曲イメージが違ってとても良かったです。特に、一曲目が、物凄く良かったです。
アーティスト/キャスト
商品説明
夕暮れから夜明けまでのレコード。そこから先はもう全部あげる。夜は暗い。心は今にも体を飛び出すところ。ここにいるよ。★EdBUSは嘘を歌わない。過剰な衝動や夢物語ではなく、日常の中のなんでもない出来事や感情をなんでもない言葉で歌にし、私たちのそばにただ当たり前のように存在している。だけど彼らの作品が平凡や単純なんて言葉で片付いてしまわないのは、そこから生まれてくる圧倒的な感情の波が、聴き手の全てを飲み込む力強さを持つからだ。鋭い言葉を鋭く歌えば誰だってひりひりと痛む。でもEdBUSはそうじゃない。当たり前の中から生まれる狂気だからこそ よりリアルで、より心に響いてくる。EdBUSと言うバンドはそんな歌を丁寧に奏で、歌っている。今回2枚をセットにした『twilight at dusk』をリリースする。ゲストを迎えて曲の世界観をじっくり練られたスタジオ録音盤と、スリーピースの生々しさをコンパイルしたライブ録音盤の2枚組だ。両ディスク共に収められている楽曲もいくつかあるが、だからといって退屈に感じる事はなく、むしろ同じ曲でここまで印象が変わるのかと驚かされる。そして1つの曲に多方面から触れる事で、彼らが作るスリーピースの三角形が平面から多面性のある立体へと変化していくのを強く感じられる。音を重ね、声を重ね、それでもスリーピースのシンプルなよさを失わないのは、核となる3本の柱がしっかりとその足を踏みしめているから。歌詞が違っても、ほんの少しリズムがずれていても、その荒々しさを直さず作品にできるのは、自分たちのやっている事に絶対の自信を持っているから。どっちを最初に聴いてもいい。どっちが表でも裏でもいい。それは実際手に取った貴方に決めてもらいたい。小細工も悪い意味でのテクニックも流行に乗った器用さもチャラついた恋愛もない。その代わり彼らの手にあるものは、無限に広がってこの上なく強い、誰かを揺さぶる力を持ったなにか。本当に人の心を動かすのは、大げさなものでもなんでもなくて、ただ純粋な気持ちで紡がれ奏でられるものなんだとEdBUSの音楽が教えてくれる。twilight at dusk。夕暮れのような薄明かりの中で貴方は何を見るだろうか。EdBUSを聴いて、薄暗い夜の始まりにまたたくひとかけらの光のような希望を感じてもらえたら、とても嬉しい。[サカグチヨウコ]
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収録内容
| 1 | The Last Time / EdBUS |
| 2 | FISH INN / EdBUS |
| 3 | 星くずのサンディ / EdBUS |
| 4 | トロイメライ / EdBUS |
| 5 | サヨナラバード / EdBUS |
| 6 | イッツ・オーライト / EdBUS |
| 1 | The Last Time<STUDIOM> / EdBUS |
| 2 | FISH INN / EdBUS |
| 3 | 星くずのサンディ / EdBUS |
| 4 | トロイメライ / EdBUS |
| 5 | サヨナラバード / EdBUS |
| 6 | イッツ・オーライト / EdBUS |
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