仕様
| 商品番号 | DW-3427 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4932323342726 |
| メディア | DVD |
| 販売 | ビコム(株) |
| カラー | カラー |
|---|---|
| 収録時間 | 134分 |
| 制作年 | 2026年 |
| レコード・フォーマット | 片面2層 |
| 画面アスペクト比 | 16:9 |
| リージョン | 2 |
| 音声 |
Dolby Digital
ステレオ
|
商品説明
奥羽本線のうち、福島~新庄間に付けられた愛称「山形線」。山形新幹線「つばさ」と同じ標準軌の線路を走るこの区間で、普通列車としての役目を長年務めてきたのが719系5000番台である。本作は同車による福島から米沢での乗り換えを挟み山形までの展望を収録した。福島を出発するとすぐに工事中の山形新幹線上りアプローチ線をくぐり、サイリスタ位相制御特有の低い唸りとショックの少ない加速でほどなく高速域へ。庭坂からは難所・板谷峠へと挑む。幾多のスイッチバック跡を横目に、急カーブと急勾配を踏みしめる。最急38‰の上り勾配が続き、ノッチを入れたままMT61モーターの豪快な音を板谷峠に響かせる。E8系「つばさ」とのすれ違いや広い線路幅にミニ新幹線らしさが感じられる。米沢に到着し、再び山形行きに乗り換えて山形盆地を縦断していく。普通とはいえ「つばさ」の間を縫うように走る列車。キビキビとした加減速と軽快な走りで本作の終点・山形に到着。400系からE8系へと続く山形新幹線の華やかな系譜の傍らで、山形線の日常輸送を支え続けてきた719系5000番台。2026年度秋頃からは新型車両の投入が予定され、世代交代の時が近づいている。スイッチバック跡の記録映像と懐かしい走行映像とともに、"名脇役"の別れを追う記録作品。映像特典には719系5000番台 車両形式紹介を収録。
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