アーティスト/キャスト
商品説明
2018年3月28日にケイヴ・インのベーシスト/シンガー: ケイラブ・スコフィールドが不慮の交通事故で急逝したニュースは、音楽シーンに衝撃と深い悲しみをもたらした。とりわけ彼が中心にいたヘヴィロック/ハードコア界での動揺は大きく、誰もが悼み喪に服したが、やがてケイヴ・インのメンバーをはじめコミュニティは彼と彼の作り上げたアートに敬意を払い、立ち上がる。本作は、2018年2月、バンドが秘密裏に行っていたレコーディング・セッションの成果を元に、残された3人のメンバーが完成まで漕ぎつけたもの。全曲でケイラブ最後のパフォーマンスが収められている。テクニカルなハードコアからスペース・ロック、メロディ溢れるオルタナティヴ・サウンド、前作『ホワイト・サイレンス』で顕著だったサイケ色強めのヘヴィロックまで、ケイヴ・インが持ちうる音楽性の全てを網羅。本作制作のイニシアチヴを握っていたのは他ならぬケイラブだったことを証明する仕上がり。
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