アーティスト/キャスト
商品説明
2018年春にケイラブ・スコフィールド (B/Vo)が急逝して以降、ケイヴ・インは数本の追悼ライヴと『leave them all behind 2020』でのヘッドライン出演/来日公演を含むツアーを敢行。生前のケイラブと共に取り掛かっていたレコーディング・セッションのテイクを元に追悼アルバムとして『ファイナル・トランスミッション』 (2019)を完成させ、バンドのある一時期を締め括った。後任として加入したネイト・ニュートン (コンヴァージ/オールド・マン・グルーム/ドゥームライダーズ)と共に新体制で新作に取り掛かっていることは漏れ聞こえていたが、ここに完全新録のアルバムが完成した。スタジオで制作したプロパーのアルバムとしては『ホワイト・サイレンス』以来、実に11年振り。インターナショナルでの所属レーベルをRelapseに移籍しての第1弾でもある。
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