商品説明
「ストレリチアの花言葉」「オクサリスの花言葉」に続く、花言葉タイトルシリーズ第三弾の本作は満を持して主人公となる沙沙貴苺とアベリア=フロアの二人の気持ちが時を越え繋がる物語。「同じ気持ちの人がいたんだ・・・アベリア=フロア? どんな人なんだろう・・・」本作はまだ一歩を踏み出せない若者たちへ送るエールとしてのドラマCD。
沙沙貴苺が自らの足で巣立っていった八代譲葉たちへ憧れ、自分も確かな"何か"を得たいと願っていたときバスキア家で1枚の写真と出逢ったことで始まります。友を見送るための桜の写真を見付け、自分も同じ心動かす作品を撮りたいと心に決めた苺と、かつて同じようにもがいていたアベリアの時を越えた交流を描きます。 ――二年生の初秋。バスキア家から始まる。芸術の秋と言うことでバスキア邸にある芸術品を観賞させてくれる事になったのだ。蘇芳たちとともに絵画や彫刻を観る苺。と、小さな部屋を見付け中に入るとたくさんの写真が飾られている部屋が。その内の1枚、桜の樹を撮った写真から目が離れなくなる。「・・・まるでたくさんのお魚が踊っているみたい」そう呟く苺の元へダリアが「同じ事を言っていた子がいたわ」と。「それって――」「この写真を撮った子よ。私の親友なの」「――名前はアベリア=フロア」これは苺とアベリアが写真という媒体を通じて心を通わせていく物語。
<キャスト>
アベリア=フロア: ミルノ 純、沙沙貴苺: 長妻樹里、沙沙貴林檎: 長妻樹里、ダリア=バスキア: 高城みつ、方喰たまき: 森なな子、石塚花月: 京 亜耶奈、白羽蘇芳: 名塚佳織、匂坂マユリ: 岡本理絵、花菱立花: 明島ゆうり、八重垣えりか: 佐倉綾音、考崎千鳥: 洲崎綾
沙沙貴苺が自らの足で巣立っていった八代譲葉たちへ憧れ、自分も確かな"何か"を得たいと願っていたときバスキア家で1枚の写真と出逢ったことで始まります。友を見送るための桜の写真を見付け、自分も同じ心動かす作品を撮りたいと心に決めた苺と、かつて同じようにもがいていたアベリアの時を越えた交流を描きます。 ――二年生の初秋。バスキア家から始まる。芸術の秋と言うことでバスキア邸にある芸術品を観賞させてくれる事になったのだ。蘇芳たちとともに絵画や彫刻を観る苺。と、小さな部屋を見付け中に入るとたくさんの写真が飾られている部屋が。その内の1枚、桜の樹を撮った写真から目が離れなくなる。「・・・まるでたくさんのお魚が踊っているみたい」そう呟く苺の元へダリアが「同じ事を言っていた子がいたわ」と。「それって――」「この写真を撮った子よ。私の親友なの」「――名前はアベリア=フロア」これは苺とアベリアが写真という媒体を通じて心を通わせていく物語。
<キャスト>
アベリア=フロア: ミルノ 純、沙沙貴苺: 長妻樹里、沙沙貴林檎: 長妻樹里、ダリア=バスキア: 高城みつ、方喰たまき: 森なな子、石塚花月: 京 亜耶奈、白羽蘇芳: 名塚佳織、匂坂マユリ: 岡本理絵、花菱立花: 明島ゆうり、八重垣えりか: 佐倉綾音、考崎千鳥: 洲崎綾
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