赤い花弁が濡れる
邦画
邦画
仕様
| 商品番号 | HPBN-714 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4907953242807 |
| メディア | DVD |
| 販売 | (株)ハピネット・メディアマーケティング |
| 収録時間 | 73分 |
|---|---|
| 制作年 | 1977年 |
| 画面アスペクト比 | 16:9スコープサイズ |
| リージョン | 2 |
| 音声 |
日本語
Dolby Digital
モノラル
|
商品説明
もてあそばれ、捨てられても、肉体に愛の証しが欲しいの・・・
赤い花弁は今夜も濡れる──。
日劇ミュージックホールのトップスター・松永てるほが薬物中毒の男に溺れるストリッパーを熱演する、西村昭五郎監督の悩殺悲恋ポルノ。日劇ミュージックホールのトップスター・松永てるほが、前作「色情妻 肉の誘惑」での好演を買われ、再び西村昭五郎監督とコンビを組んだ悩殺悲恋ポルノ。公開当時のプレス資料には「松永てるほが自らの持ち味をフルに活かしたストリッパーに扮し、女の悲哀と繊細でかつダイナミックな踊りを見せる」と謳われており、期待に違わない熱演が全編に展開される。脚本は「レイプ25時 暴姦」なども手がけた白坂依志夫で、ストリッパーとヤク中男の歪んだ愛の顛末を細やかな心理描写と強烈な官能描写を絡めながら丁寧に構成している。松永てるほが持つ日劇仕込みのダイナミックな踊りの技量と繊細なセクシーさが物語に血肉を与えており、ロマンポルノ女優の中でも異彩を放つ存在感を発揮している。対する梢ひとみは「今やポルノファンのアイドルとして欠かせない」と当時評された独特の艶技で昔の恋人・杏子を造形し、松永てるほとの女同士の対決に鋭い火花を散らす。林ゆたか、小瀬朗、坂本長利らが揃った男優陣も好サポート。撮影は山崎善弘が担当し、昭和の歓楽街に漂う情念と官能を映像に刻み込んだ。もてあそばれ、捨てられても愛を求め続ける女の悲哀と業を、ベテラン西村監督が確かな演出力で描いた中期ロマンポルノの秀作。
ロマンポルノ55周年を記念して、オリジナルネガフィルムからのHDリマスター版でDVD化。
──ストリッパーの美由紀 (松永てるほ)と次郎 (林ゆたか)が出会ったのは、実業家・花田 (小瀬朗)邸での乱交パーティーの夜だった。男に捨てられ自棄になっていた美由紀の傷心を、次郎は優しく慰めてくれた。しかしかつては良家の放蕩息子だった次郎は今や薬物に溺れ、身も心もボロボロな状態だった。それでも美由紀は次郎への愛を止められず、ペイが切れて金に窮した次郎が美由紀を花田に売り渡した後でさえも、花田の欲望のはけ口にされながら次郎のそばを離れようとしない。傷つくほどに次郎への執着が深まる美由紀の姿は哀しく、また官能的だ。次郎の昔の恋人・杏子 (梢ひとみ)が金を融通しては次郎を繋ぎとめようとするなか、美由紀と杏子の間で女同士の息をのむ戦いが始まる。もてあそばれ、裏切られ、それでも次郎への愛を捨てられない美由紀は、自らの赤い花弁が濡れるたびに本当の愛の証しを求め続ける。
日劇ミュージックホールのトップスター・松永てるほが踊り子に扮し、西村昭五郎監督とのコンビで描く悩殺悲恋ポルノ。
特典映像にはオリジナル劇場予告篇・フォトギャラリー収録 (※予定。予告篇原版の無い作品は収録されません。)
ピクチャーディスク仕様。
※デザイン・特典及び仕様はすべて予定です。発売時には予告無く変更になっていることがあります。また特典と仕様は各作品ごとに異なります。ご了承ください。
※本商品は成人映画「ロマン・ポルノ」として劇場公開された作品です。リリースに際して、一般社団法人日本コンテンツ審査センターによる審査を受けています。ご了承ください。
※原版フィルムに起因するお見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことをご了承ください。
※表現において今日では不適切と思われる部分がございますが、製作者の意図を尊重し、当時上映された内容のままで収録しております。
赤い花弁は今夜も濡れる──。
日劇ミュージックホールのトップスター・松永てるほが薬物中毒の男に溺れるストリッパーを熱演する、西村昭五郎監督の悩殺悲恋ポルノ。日劇ミュージックホールのトップスター・松永てるほが、前作「色情妻 肉の誘惑」での好演を買われ、再び西村昭五郎監督とコンビを組んだ悩殺悲恋ポルノ。公開当時のプレス資料には「松永てるほが自らの持ち味をフルに活かしたストリッパーに扮し、女の悲哀と繊細でかつダイナミックな踊りを見せる」と謳われており、期待に違わない熱演が全編に展開される。脚本は「レイプ25時 暴姦」なども手がけた白坂依志夫で、ストリッパーとヤク中男の歪んだ愛の顛末を細やかな心理描写と強烈な官能描写を絡めながら丁寧に構成している。松永てるほが持つ日劇仕込みのダイナミックな踊りの技量と繊細なセクシーさが物語に血肉を与えており、ロマンポルノ女優の中でも異彩を放つ存在感を発揮している。対する梢ひとみは「今やポルノファンのアイドルとして欠かせない」と当時評された独特の艶技で昔の恋人・杏子を造形し、松永てるほとの女同士の対決に鋭い火花を散らす。林ゆたか、小瀬朗、坂本長利らが揃った男優陣も好サポート。撮影は山崎善弘が担当し、昭和の歓楽街に漂う情念と官能を映像に刻み込んだ。もてあそばれ、捨てられても愛を求め続ける女の悲哀と業を、ベテラン西村監督が確かな演出力で描いた中期ロマンポルノの秀作。
ロマンポルノ55周年を記念して、オリジナルネガフィルムからのHDリマスター版でDVD化。
──ストリッパーの美由紀 (松永てるほ)と次郎 (林ゆたか)が出会ったのは、実業家・花田 (小瀬朗)邸での乱交パーティーの夜だった。男に捨てられ自棄になっていた美由紀の傷心を、次郎は優しく慰めてくれた。しかしかつては良家の放蕩息子だった次郎は今や薬物に溺れ、身も心もボロボロな状態だった。それでも美由紀は次郎への愛を止められず、ペイが切れて金に窮した次郎が美由紀を花田に売り渡した後でさえも、花田の欲望のはけ口にされながら次郎のそばを離れようとしない。傷つくほどに次郎への執着が深まる美由紀の姿は哀しく、また官能的だ。次郎の昔の恋人・杏子 (梢ひとみ)が金を融通しては次郎を繋ぎとめようとするなか、美由紀と杏子の間で女同士の息をのむ戦いが始まる。もてあそばれ、裏切られ、それでも次郎への愛を捨てられない美由紀は、自らの赤い花弁が濡れるたびに本当の愛の証しを求め続ける。
日劇ミュージックホールのトップスター・松永てるほが踊り子に扮し、西村昭五郎監督とのコンビで描く悩殺悲恋ポルノ。
特典映像にはオリジナル劇場予告篇・フォトギャラリー収録 (※予定。予告篇原版の無い作品は収録されません。)
ピクチャーディスク仕様。
※デザイン・特典及び仕様はすべて予定です。発売時には予告無く変更になっていることがあります。また特典と仕様は各作品ごとに異なります。ご了承ください。
※本商品は成人映画「ロマン・ポルノ」として劇場公開された作品です。リリースに際して、一般社団法人日本コンテンツ審査センターによる審査を受けています。ご了承ください。
※原版フィルムに起因するお見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことをご了承ください。
※表現において今日では不適切と思われる部分がございますが、製作者の意図を尊重し、当時上映された内容のままで収録しております。
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収録内容
| 1 | 赤い花弁が濡れる |

