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花芯の刺青 熟れた壺
邦画
DVD

花芯の刺青 熟れた壺

邦画

2200円
ポイント 10% (220p)
発売日 2027/04/07 発売
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仕様

商品番号HPBN-717
JAN/ISBN 4907953242838
メディア DVD
販売(株)ハピネット・メディアマーケティング
収録時間 74分
制作年 1976年
画面アスペクト比 16:9スコープサイズ
リージョン 2
音声 日本語 Dolby Digital モノラル

商品説明

舞の手をかざす間に間に 濡れ開く 花の肌は蛇の化身か!

伝統的で古風な環境に育ってきた女と、ドライで現代的な義理の娘の二人が、一人の男をはさんで織りなす凄艶な肉欲の執念を描く官能巨編。歌舞伎の伝統的な世界、江戸千代紙人形作りと古風ななかに育ち、そして生きた女とドライな義理の娘の二人が、一人の男をはさんで織りなす凄艶な肉欲の執念を、監督小沼勝が絶妙な切れ味と微妙なねちっこさで描いた官能巨編。主演は、小沼監督とのコンビで数々のポルノ名作を世に送り出し、女王の名にふさわしい人気と実力の第一人者、谷ナオミ。また彫師の凡天太郎が出演し、実際に刺青を彫っているところを見せる。

──歌舞伎のかつら職人の娘だった吉野みち代 (谷ナオミ)は、幼い頃から伝統的な世界に育ち古風な女であった。みち代は、江戸千代紙人形師の後妻となったが、半年で夫と死別する。義理の娘たか子 (北川たか子)と二人きりで暮らして、もう十年になっていた。その間、みち代はかたくなに貞操を守り通し、ひたすら紙人形を作って生計を立ててきた。一方、大学生のたか子は現代的でドライな娘に育ち、カメラを手に飛びまわっていた。たか子は何かと母のみち代に、女としてのライバル心を燃やすようになっていた。ある残暑のきびしい日。みち代は、人形問屋の貝島 (長弘)を訪ねた。そこで、むりやり慣れぬ酒を飲まされ、酔ったところを不覚にも貝島に犯されてしまった。犯されながらみち代は、ふとある記憶をたどっていた。それは、舞台の奈落の底で、娘道成寺の蛇面、蛇身の衣装をまとった男に犯されたあの少女時代の鮮烈な記憶だった・・・。

デジタル・ニューマスター使用。
ピクチャーディスク仕様。
特典映像にはオリジナル劇場予告篇を収録。

※この作品は以前リリースされた作品の廉価版になります。
※解説書の封入はありません

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