仕様
| 商品番号 | HPBR-3218 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4907953241435 |
| メディア | DVD |
| 販売 | (株)ファイヤークラッカー |
| カラー | モノクロ |
|---|---|
| 収録時間 | 97分 |
| 制作年 | 1953年 |
| 画面アスペクト比 | スタンダード |
| リージョン | 2 |
| 音声 |
日本語
Dolby Digital
2.0chモノラル
|
商品説明
戦後間もない東京の片隅。薄暗い路地の奥に"もぐら横丁"と呼ばれるオンボロ長屋があった。そこには、貧しくとも人の温もりが確かに息づいていた。三十三歳の貧乏作家・緒方と、底抜けに無邪気な十九歳の若妻・芳枝。二人は原稿用紙と質屋通いを友として、慎ましくも寄り添うように暮らしている。緒方が机に向かえば芳枝は黙って硯を磨き、どら焼き一つを半分に分けて笑い合う。貧乏にめげるどころか、飢えに迫られての質屋通いまでも楽しがる。そんな日々が二人の幸せだった。ところが二人は芳枝の妊娠をきっかけに下宿を追い出され、この"もぐら横丁"へと流れ着く。癖のある住人たちに囲まれ、喧嘩もあれば涙もある日々。それでも互いに助け合いながら、生きることをあきらめない横丁の暮らしは、二人の心を少しずつ強くしていく。子どもが生まれ、暮らしはいよいよ苦しくなり借金は増え、夢は遠のいていく。それでも緒方は筆を置かず、芳枝は笑顔を失わない。そんなある日、思いがけない知らせが届くのだった。
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収録内容
| 1 | もぐら横丁 |


