仕様
| 商品番号 | HPBR-3298 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4907953242623 |
| メディア | DVD |
| 販売 | (株)ハピネット・メディアマーケティング |
| 収録時間 | 128分 |
|---|---|
| 画面アスペクト比 | スタンダード |
| リージョン | 2 |
| 音声 |
日本語
Dolby Digital
2.0chモノラル
|
商品説明
確かな演出力でファンからの人気が高い職人監督・志村敏夫監督の未DVD化2作品をカップリングで初DVD化!
<死刑囚の勝利>
●組織の陰謀によって無実の死刑囚とされた男が復讐に挑む傑作アクションを初DVD化。
●キャバレーを舞台に、冤罪、裏切り、過去の恋情、国際犯罪組織の陰謀が交錯。新東宝らしい戦後犯罪映画の醍醐味が楽しめる。
●天城竜太郎が無実の罪を背負って逃亡する葉山を熱演。追われる焦燥と真相を追う執念を強烈に演じた。
●前田通子はダンサー・麻耶を演じ、退廃的な空気間の中で妖艶な陰影を添えている。
●田崎潤が事件の真相を追う河合刑事を熱演。その存在感で物語に奥行きを加えた
●松本朝夫、芝田新、小倉繁らが裏社会の緊張感と群像劇の迫力を支え、戦後犯罪映画ならではの濃密な世界を作り上げている。
──激しい雨の夜、一人の死刑囚が刑務所を脱走する。男の名は葉山大介。彼はキャバレー「モナコ」のバーテン殺しの犯人として死刑を宣告されたが、実は国際的犯罪組織の陰謀によって無実の罪を着せられていた。事件当時、支配人・権田に買収されて偽証した松尾は脱獄の知らせに動揺しながらも、かつての友情を捨てきれずに内妻・礼子のもとに葉山を匿う。そして葉山は、身を潜めながら自分を陥れた真犯人を探し始めるのだった。一方、事件を担当する河合刑事も判決に残る不自然さに気づき、独自に捜査を続けていた。かつて葉山と深い関係にあったダンサー・麻耶は権田の情婦となっていた。かつての面影を失った彼女の姿は、葉山に複雑な思いを呼び起こす。やがて葉山と礼子は、逃亡と追跡の緊張のなかで少しずつ心を通わせていく。しかし、松尾の動きを察知した権田一味は松尾を監禁する。葉山は無実を証明する唯一の手がかりを求め、危険を承知で再び「モナコ」へ向かう。
<狼ボスを倒せ「群狼」改題縮尺版>
●志村敏夫の監督デビュー作。戦後闇市を舞台に、市井の家庭が暴力と恐怖に巻き込まれていく過程を描いた代表作が初DVD化。
●原作は翻訳家で小説家の秘田余四郎。脚色を八木隆一郎と志村敏夫が担当し、戦後社会の不安を濃密なサスペンスに仕上げた。
●佐分利信が、殺人現場を目撃したことで日常が崩れていく主人公の内面の揺らぎを見事に表現している。
●藤田進は復員兵の弟を演じ、兄とは対照的な戦後を生きる者の力強さを感じさせた。
●陰影豊かな撮影と音楽が、ガード下の暗がり、闇市の雑踏、張りつめた空気を鮮やかに映像化している。
●本映像は、1948年に公開された「群狼」を1958年に改題縮尺版として再公開したもので、現存する唯一の本編映像である。
──銀行支店長の杉谷峻一は、妻と幼い息子に囲まれて平穏な家庭生活を送っていた。唯一の欠点は酒好きで帰宅が遅いこと。復員してきた弟・雄二は、兄の家に身を寄せながら闇市でとんかつ屋を開き、峻一も足しげく通っていた。戦後の混乱がなお色濃く残る街では、宮島一味が一帯を仕切り、雄二の店にもたびたび顔を出していた。ある夜、峻一は息子にせがまれていた三輪車を買い、久しぶりにわが子の喜ぶ顔を思い浮かべながら酔って帰宅の途につく。だがその途中、ガード下の暗がりに男たちの怒号が響き、刃物が閃いた。次の瞬間、二人の男がその場に倒れる。凄惨な光景に凍りつく峻一。現場にいた男たちは「忘れろ」と脅し、そのまま自宅まで付きまとう。以来、峻一は口数が減り、家庭でも職場でも沈み込む。やがて警察から呼び出され、捜査主任・恒川は、現場に残された三輪車を示しながら証言を求める。しかし峻一は暴力団の報復を恐れ、何も見ていないと答える。兄の異変から真相を知った雄二は、その臆病な態度を激しく責める。こうして一夜の出来事は、やがて杉谷一家を大きく揺さぶっていく。
映像特典には「群狼」オリジナル予告編を収録。
<死刑囚の勝利>
●組織の陰謀によって無実の死刑囚とされた男が復讐に挑む傑作アクションを初DVD化。
●キャバレーを舞台に、冤罪、裏切り、過去の恋情、国際犯罪組織の陰謀が交錯。新東宝らしい戦後犯罪映画の醍醐味が楽しめる。
●天城竜太郎が無実の罪を背負って逃亡する葉山を熱演。追われる焦燥と真相を追う執念を強烈に演じた。
●前田通子はダンサー・麻耶を演じ、退廃的な空気間の中で妖艶な陰影を添えている。
●田崎潤が事件の真相を追う河合刑事を熱演。その存在感で物語に奥行きを加えた
●松本朝夫、芝田新、小倉繁らが裏社会の緊張感と群像劇の迫力を支え、戦後犯罪映画ならではの濃密な世界を作り上げている。
──激しい雨の夜、一人の死刑囚が刑務所を脱走する。男の名は葉山大介。彼はキャバレー「モナコ」のバーテン殺しの犯人として死刑を宣告されたが、実は国際的犯罪組織の陰謀によって無実の罪を着せられていた。事件当時、支配人・権田に買収されて偽証した松尾は脱獄の知らせに動揺しながらも、かつての友情を捨てきれずに内妻・礼子のもとに葉山を匿う。そして葉山は、身を潜めながら自分を陥れた真犯人を探し始めるのだった。一方、事件を担当する河合刑事も判決に残る不自然さに気づき、独自に捜査を続けていた。かつて葉山と深い関係にあったダンサー・麻耶は権田の情婦となっていた。かつての面影を失った彼女の姿は、葉山に複雑な思いを呼び起こす。やがて葉山と礼子は、逃亡と追跡の緊張のなかで少しずつ心を通わせていく。しかし、松尾の動きを察知した権田一味は松尾を監禁する。葉山は無実を証明する唯一の手がかりを求め、危険を承知で再び「モナコ」へ向かう。
<狼ボスを倒せ「群狼」改題縮尺版>
●志村敏夫の監督デビュー作。戦後闇市を舞台に、市井の家庭が暴力と恐怖に巻き込まれていく過程を描いた代表作が初DVD化。
●原作は翻訳家で小説家の秘田余四郎。脚色を八木隆一郎と志村敏夫が担当し、戦後社会の不安を濃密なサスペンスに仕上げた。
●佐分利信が、殺人現場を目撃したことで日常が崩れていく主人公の内面の揺らぎを見事に表現している。
●藤田進は復員兵の弟を演じ、兄とは対照的な戦後を生きる者の力強さを感じさせた。
●陰影豊かな撮影と音楽が、ガード下の暗がり、闇市の雑踏、張りつめた空気を鮮やかに映像化している。
●本映像は、1948年に公開された「群狼」を1958年に改題縮尺版として再公開したもので、現存する唯一の本編映像である。
──銀行支店長の杉谷峻一は、妻と幼い息子に囲まれて平穏な家庭生活を送っていた。唯一の欠点は酒好きで帰宅が遅いこと。復員してきた弟・雄二は、兄の家に身を寄せながら闇市でとんかつ屋を開き、峻一も足しげく通っていた。戦後の混乱がなお色濃く残る街では、宮島一味が一帯を仕切り、雄二の店にもたびたび顔を出していた。ある夜、峻一は息子にせがまれていた三輪車を買い、久しぶりにわが子の喜ぶ顔を思い浮かべながら酔って帰宅の途につく。だがその途中、ガード下の暗がりに男たちの怒号が響き、刃物が閃いた。次の瞬間、二人の男がその場に倒れる。凄惨な光景に凍りつく峻一。現場にいた男たちは「忘れろ」と脅し、そのまま自宅まで付きまとう。以来、峻一は口数が減り、家庭でも職場でも沈み込む。やがて警察から呼び出され、捜査主任・恒川は、現場に残された三輪車を示しながら証言を求める。しかし峻一は暴力団の報復を恐れ、何も見ていないと答える。兄の異変から真相を知った雄二は、その臆病な態度を激しく責める。こうして一夜の出来事は、やがて杉谷一家を大きく揺さぶっていく。
映像特典には「群狼」オリジナル予告編を収録。
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収録内容
| 1 | 死刑囚の勝利 |
| 2 | 狼ボスを倒せ |


