仕様
| 商品番号 | IACD-11620 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4997184211642 |
| メディア | CD |
アーティスト/キャスト
商品説明
1989年にロンドンで結成されたスウェードは、1993年に自主レーベルのヌード・レコーズからセルフ・タイトル・アルバム『スウェード (原題: Suede)』でデビュー。グラム・ロックに影響を受けた華麗なサウンドや煽情的な歌詞で話題を呼び、当時の新人デビュー・アルバム売上最速記録を達成した。楽曲以外の側面でもヴォーカルのブレット・アンダーソンのスキャンダラスな発言により、ブリットポップ黎明期のシーンで一際目立つ存在であった。1994年の2作目発表の後、共同ソングライターであるバーナード・バトラーが脱退。後任に当時17歳のギタリスト、リチャード・オークスとキーボーディストのニール・コドリングを据え1996年にリリースしたポップでキャッチーな3作目『カミング・アップ (原題: Coming Up)』は全英アルバム・チャート初登場1位を記録。累計150万枚以上を売り上げた。その後解散を経て2010年の再結成後は精力的に活動を続け、2025年に10枚目となる最新作『抗鬱剤 (原題: Antidepressants)』をリリースした。そんなスウェードの貴重なライヴ・アーカイヴが登場! 前作に続きピーター・サヴィルのアートワークで1999年にリリースした『ヘッド・ミュージック (原題: Head Music)』のプロモーションのために、日本を含めたワールド・ツアーを行う。その一環として同年4月30日にコペンハーゲンで行われたライヴの模様は、ラジオ番組用に収録・放送される。本作はその放送時に使用された音源を用いたライヴ・アルバムである。ストリングスやオーケストレーションといった新たな音楽的側面を導入した『ヘッド・ミュージック』では作品の完成度が高まり、こちらもチャートで1位を獲得。ブレット・アンダーソンは自身に持たれていたナルシスティックで美青年的なイメージを意識的に壊しており、MCで観客を煽り倒すパワフルなライヴ・バンドへの転換が確立された時期を捉えている。過渡期におけるスウェードの姿を堪能できる貴重なアルバム。ボーナス・トラックとして、1993年のパリでのラジオ・セッション音源から3曲を収録。輸入盤国内仕様。
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収録内容
| 1 | キャント・ゲット・イナフ(フェード・イン) |
| 2 | エレクトリシティ |
| 3 | トラッシュ |
| 4 | シー |
| 5 | エブリシング・ウィル・フロウ |
| 6 | インディアン・ストリングス |
| 7 | ビューティフル・ワンズ |
| 8 | エレファント・マン |
| 9 | ダウン |
| 10 | ヒーズ・ゴーン |
| 11 | レイジー |
| 12 | サヴォア・フェア |
| 13 | クラック・イン・ザ・ユニオン・ジャック |
| 14 | メタル・ミッキー (Black Session, ‘La Maison de la Radio’, Paris, France 28th Jan 1993) (Bonus Tracks) |
| 15 | マイ・インセイシャブル・ワン (Black Session, ‘La Maison de la Radio’, Paris, France 28th Jan 1993) (Bonus Tracks) |
| 16 | アニマル・ナイトレイト (Black Session, ‘La Maison de la Radio’, Paris, France 28th Jan 1993) (Bonus Tracks) |
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