アーティスト/キャスト
商品説明
2002年に奇跡と言える復活劇が起きた。エルトン・ディーン、ヒュー・ホッパー、ジョン・マーシャル、そしてアラン・ホールズワースという歴代のソフト・マシーン参加メンバー4人が集まり新作のレコーディングを行い翌03年に実質的な再結成として制作された『アブラカタブラ (原題: Abracadabra)』は、ソフト・マシーンの歴史のエッセンスが随所に散りばめられた素晴らしい作品となった。そして同年に行われた来日公演の中で、8月10日の東京でのライヴが完全収録されたアルバムがUHQCDとして登場! 8月に行われた来日公演の中で、最終日となった8月11日の大阪公演は完璧主義者であるアラン・ホールズワースの許諾が取れずお蔵入りとなったが、その後許諾が下りたため2020年に『ライヴ・イン・ジャパン2003 (原題: Live In Japan 2003)』としてリリースされた。本作はその前日にあたる8月10日の恵比寿での公演の模様を収録している。先行してBandcampで配信されていたが、高音質なUHQCDとしてこの度リリースされる運びとなった。最終日の大阪公演に比べて、よりエキサイティングなインプロヴィゼーションを中心としたパフォーマンスを披露。2003年のソフト・ワークスのツアーにおける最高の瞬間を記録している。今なお活動を続けるソフト・マシーンの歴史の中でミッシング・ピースとなる作品の登場! 解説付。E式シングル紙ジャケット。輸入盤国内仕様。
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収録内容
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