アーティスト/キャスト
商品説明
プログレッシヴ・ロック・シーンに於いてメガ・セールスを記録したバンド、ジェネシス。2007年に行った<Turn It On Again Tour>を最後にフィル・コリンズの病の後遺症から活動休止状態が続く。しかし、2021年9月15日のダブリン公演を皮切りにアイルランド~イギリス限定の<"The Last Domino?"Tour>を行うがこのツアーをもって活動停止することが発表される。そんなジェネシスがテレビ/ラジオ用に収録・放送されたプログラムの中で、ピーター・ガブリエル在籍時の貴重なライヴ・アーカイヴのCDリリース! ジェネシスはDecca Recordsからアルバム・デビューして以来、BBCテレビ/ラジオ番組に数多く出演しスタジオ・ライヴを披露している。その中で本作は、1970年から72年にかけて放送されながらもこれまでCDとしてリリースされていないアーカイヴで構成されたコンピレーション・アルバムである。Track1, 2は1970年2月22日にBBCのメイダ・ヴェール・スタジオでのライヴ・パフォーマンス。カリスマ・レコードへ移籍して1970年にリリースした『侵入 (原題: Trespass)』に収録されている楽曲で、ギタリストはアンソニー・フィリップス、ドラマーはジョン・メイヒューの在籍時のものである。Track3は1971年にリリースした『怪奇骨董音楽箱 (原題: Nursery Cryme)』のプロモーションの為にBBCのケンジントン・ハウス・スタジオにてアルバムのオープニング・ナンバーである「ザ・ミュージカル・ボックス」を披露したもの。この時よりギタリストはスティーヴ・ハケット、ドラマーはフィル・コリンズに代わる。アルバム『怪奇骨董音楽箱』が全英アルバム・チャートNo.39にランク・インしたことから再プロモーションの為にBBCテレビに出演、ケンジントン・ハウス・スタジオでアルバム収録のTrack4~7の4曲を披露する。勢いに乗ったバンドは1972年10月にアルバム『フォックストロット (原題: Foxtrot)』をリリースする。この事前プロモーションとして同年9月にBBCテレビに出演、ケンジントン・ハウス・スタジオで収録楽曲のTrack8, 9を披露する。これが功を奏し全英アルバム・チャートNo.12にランク・インする。テレビ放送後に音源はBBCラジオでも放送され、本作はその放送時に使用された音源によるアルバムとなっている。輸入盤国内仕様。日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付。
関連記事
収録内容
| 1 | スタグネーション (Studio 4,Maida Vale,London,England 22nd Feb 1970) |
| 2 | ルッキング・フォー・サムワン (Studio 4,Maida Vale,London,England 22nd Feb 1970) |
| 3 | ザ・ミュージカル・ボックス (Studio T1,Kensington House,London,England 10th May 1971) |
| 4 | ザ・リターン・オブ・ザ・ジャイアント・ホグウィード (Studio T1,Kensington House,London,England 9th Jan 1972) |
| 5 | ザ・ファウンテン・オブ・サルマシス (Studio T1,Kensington House,London,England 9th Jan 1972) |
| 6 | ハーレクイン (Studio T1,Kensington House,London,England 9th Jan 1972) |
| 7 | ハロルド・ザ・バレル (ミックス♯2) (Studio T1,Kensington House,London,England 9th Jan 1972) |
| 8 | ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ (Studio T1,Kensington House,London,England 25th Sep 1972) |
| 9 | ゲッテム・アウト・バイ・フライデイ (Studio T1,Kensington House,London,England 25th Sep 1972) |
close


