後半2曲は言わずもがなの凄まじいテンションですが、個人的には「トリオ」。暗闇の中を手探りで歩いているかのような冒頭部からクロスの豊潤なメロディーが現れた途端、まるでそこにあらかじめ曲があったかのように終わってゆく。これが完全インプロとはいささか信じられない。この曲を聴く度に死んでしまいたくなる。そのくらいキレイな曲だなあ、と。
アーティスト/キャスト
商品説明
[キング・クリムゾン・オリジナル・ペーパースリーヴ・コレクション] 最も活発な活動を展開した"太陽と戦慄クリムゾン"時代の2作目。 ライヴの最中に怪我をしてそのまま姿を消してしまったジェイミー・ミューアが脱退し4人組になった、当時の壮絶なライヴ音源を多く盛り込みスタジオで加工を施した、これまたクリムゾンらしい変則的な作品。 ヘヴィなクリムゾンを体験するなら推薦の1枚!
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収録内容
| 1 | 偉大なる詐欺師 |
| 2 | 人々の嘆き |
| 3 | 隠し事 |
| 4 | 夜を支配する人 |
| 5 | トリオ |
| 6 | 詭弁家 |
| 7 | 暗黒の世界 |
| 8 | 突破口 |
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