アーティスト/キャスト
商品説明
2024年3月にリリースしたDigital Single「弱虫」以降、セルフプロデュースという形で楽曲をリリースし続けている宮川愛李が、約4年半ぶりとなる待望のアルバムを今冬から来春にかけて2作リリースする。宮川にとってセルフプロデュース楽曲を収録したアルバム制作は初めてで、これまでの音楽活動を振り返る良いきっかけになったという。自身が望む理想の姿と、周りに望まれる姿との乖離に苛まれながらも自身の心を千切るようにして作られた本作には、宮川愛李の全てが詰まっている。収録曲は、TVドラマ主題歌「キミトソーダ」、セルフプロデュース楽曲「「ただし好きとは言ってない!!」」、「ノベル」、「仮、おとぎ話」に加え、新曲2曲を収録。恋が始まった瞬間の炭酸のように弾ける気持ちを歌った楽曲や、恋心の不安定さやもどかしさを歌った楽曲、"叶わぬ想いでも伝えたい"と願う恋心を魔法に例えて歌った楽曲など、恋愛をテーマにした等身大の感情が作品に余すことなく表現されている。表題曲「愛恋路」は軽快にスイングしたサウンドに、恋をした時に覚える独占欲や依存心を包み隠すことなく受け入れた、愚かしくも愛おしい人間らしさを表現した楽曲。さらに、新曲「ぼくのかみさま、feat.宮川大聖」では実兄であるアーティスト宮川大聖との初のコラボレーションが実現した。デビュー前には兄妹でカバー曲動画の投稿や、互いのライブのゲスト出演という形で共演をするなど、それぞれの活動をおこなっていたが、今回は宮川愛李がセルフプロデュースした新曲で、兄妹による初の本格的なコラボが実現。デビュー時に宮川大聖から提供を受けた「欠落カレンドラ」以来、楽曲面でのコラボは6年ぶりとなる。本作では、"愛すること"と"恋すること"のあわいに生まれる感情の揺らぎを一貫して描いている。理想と現実の間で揺れる心、誰かを神のように崇めてしまう危うさ、そしてそれでも傍にいてほしいと願う切実さ。宮川自身が長く抱えてきた葛藤や願望を、セルフプロデュースならではの視点で音楽へと昇華させた。本作は過去から現在、そして未来へとつながる彼女自身の"愛の軌跡"を示す作品となっている。シリアルコード付。
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収録内容
| 1 | 「ただし好きとは言ってない!!」 / 宮川愛李 |
| 2 | キミトソーダ / 宮川愛李 |
| 3 | 愛恋路 / 宮川愛李 |
| 4 | 仮、おとぎ話 / 宮川愛李 |
| 5 | ノベル / 宮川愛李 |
| 6 | 少年のひとり |
| 7 | ぼくのかみさま、 feat.宮川大聖 / 宮川愛李 |
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