仕様
| 商品番号 | KIBF-1206 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4988003821807 |
| メディア | DVD |
| 販売 | キングレコード(株) |
| カラー | カラー |
|---|---|
| 収録時間 | 83分 |
| 制作年 | 2011年 |
| Encoding | MPEG-2 |
| レコード・フォーマット | 片面2層 |
| 画面アスペクト比 | 16:9LBビスタ |
| リージョン | 2 |
| 音声 |
フランス語
Dolby Digital
5.1chサラウンド
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アーティスト/キャスト
商品説明
自ら袋に入る者に 生きてる価値はない。『社畜』と『家畜』の「すばらしい新世界」を映す、非情と絶望の近未来ディストピアSF。『THX1138』『時計じかけのオレンジ』の遺伝子を受け継いだ近未来・暗黒譚。『カレ・ブラン』は管理の行く末を厳しい世界にとらえ、その環境における夫婦愛と、人間性の保持による大きな希望を提示する。また明確に「権威」を登場させず、「麻痺した人間 = 社畜、家畜」と、「気づいた者」を登場させることで、家畜化の原因は外的なものではなく個々の人間の意識にあるということを訴えている。監督はパリ生まれの当時44才、本作で長編映画デビューを果たし、そして2011年フランス映画批評家協会賞に輝いた驚異の新鋭、ジャン = バティスト・レオネッティ。ヨーロッパ各国各都市に入念なロケハンを敢行し、直線的なコンクリート建築に象徴される現代都市、その灰色の風景を自らのイメージする暗黒感に満ちた未来社会として表現。VFXを一切使用せず、冷徹なカメラ・アイで切り取った現代と地続きのディストピア、その非情と絶望のヴィジョンは、権威にすがる真の「生物学的弱者」をあぶり出す。本国フランスのレヴューや世界各国の映画祭では、自らのヴィジョンに忠実かつ恐れを知らぬ新人監督の映像表現に、多くの熱狂的な賛辞が寄せられた。しかし過度な流血やセックス、薬物描写がないにもかかわらず、「精神的暴力の提示」を理由にR指定を受け、フランスでは数館しか上映されていない。――弱者が生きる余地なき社会。母親が自殺したフィリップは、孤児だけが集められた教室で同じ年頃のマリーと出会い、共に思想教育を受ける。成人した2人はやがて夫婦となリ、フィリップは、「家畜」たちに理不尽な能力テストを強いる、組織のエグゼクティヴ「社畜」として何不自由ない生活を送っていた。しかし通い合っていたはずの2人の心はいつしか冷え切り、結婚生活は破綻しかけていた。そして夫婦関係の修復を願うフィリップの脳裏に、はるか昔、母親から聞かされた野生の白熊親子の残酷譚がよぎった・・・。
オリジナル予告編、日本版予告編、スチール集
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収録内容
| 1 | カレ・ブラン |
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