仕様
| 商品番号 | KIXF-169 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4988003821722 |
| メディア | Blu-ray |
| 販売 | キングレコード(株) |
| カラー | カラー |
|---|---|
| 収録時間 | 83分 |
| レコード・フォーマット | 片面1層 |
| 画面アスペクト比 | ビスタ |
| リージョン | A |
| 字幕 | 日本語 |
| 音声 |
英語
DTS HD
ステレオ
|
アーティスト/キャスト
商品説明
スクリーンに叩きつけられた負け犬たちの意地がいま、遂に爆発する!! B級映画の帝王ロジャー・コーマンが、映画としてはじめて扱う "闘鶏" というテーマに観客が飛びつき大ヒットするものと確信、『断絶』(71)の興行惨敗でハリウッドから干されていた弟子モンテ・ヘルマン監督にチャンスを与え製作した超異色作。しかし闘鶏が盛んな米南部ジョージア州をメインに公開も大惨敗、コーマンは製作費を回収するべく、関係ない別作品場面を入れて再編集、タイトルも「BORN TO KILL」、「WILD DRIFTER」など次々と変更され、しまいにはポスターでウォーレン・オーツは斧を振りかざしてしまった (そんなシーンは無い)。しかしこの不遇極まりない本作だが、数々の大監督たちのお気に入りウォーレン・オーツが『ガルシアの首』と双璧をなす大熱演を披露、のちにアカデミー受賞ネストール・アルメンドロス初のアメリカ映画作品など、映画史的価値は絶大。そして後にも先にも本作にしかないであろう凄絶な愛の表現。あなたは本作でアメリカ映画の真の実力とその闇の深さに驚愕するだろう。――闘鶏トレーナーの中年男フランクは絶大な自信を持っていた。しかしライバル、ジャックとの試合で大口を叩きながら大敗を喫したとき、悔しさと惨めさのあまり全国チャンピオンになるまでいっさい口をきかないという誓いをたてる。闘鶏に没頭するあまり恋人にも見捨てられるフランクだったが、最強の鶏 "白い稲妻" を手に入れ、飼育業者のオマーとともに猛特訓を開始するが・・・。
日本版予告編 (監督: 川口潤)、オリジナル予告編、BORN TO KILLオリジナルTVスポット、4:3スタンダードサイズ版本編 (これが撮影された画面情報量の最も多い本編! ダブル本編となります!)を収録
関連記事
収録内容
| 1 | コックファイター |
カスタマーレビュー
レビューはありません。


