パリから来た殺し屋
洋画
洋画
仕様
| 商品番号 | KIXF-2215 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4988003896355 |
| メディア | Blu-ray |
| 販売 | キングレコード(株) |
| カラー | カラー |
|---|---|
| 収録時間 | 112分 |
| 制作年 | 1972年 |
| リージョン | A |
| 字幕 | 日本語 |
| 音声 |
英語
DTS HD Master Audio
2.0ch
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アーティスト/キャスト
商品説明
『パリから来た殺し屋』 (72)は、『男と女』 (66)、『暗殺の森』 (70)などで名高いフランスの名優、ジャン=ルイ・トランティニャン主演によるフランス、イタリア、アメリカ合作のクライム・サスペンス。知名度の高い人気スターの競演作だったにもかかわらず、当時なぜか日本では公開されず、遥か数十年前にTV放映されたきりで、VHSもDVDも発売されなかった。映画マニアの間でも知る人ぞ知る作品だったが、2026年、ついに4Kリマスター版により日本初公開が実現した。共演は『愛の狩人』 (71)のアン=マーグレットと『フレンチ・コネクション』 (71)のロイ・シャイダー。本作公開の前年、それぞれの作品でアカデミー賞・助演賞候補となり注目された二人に加え、『殺しの分け前/ポイント・ブランク』 (67)のアンジー・ディキンソン、さらに『狼の挽歌』 (70)のミシェル・コンスタンタン、『ビッグ・ガン』 (73)のウンベルト・オルシー二という、仏・米・伊、三か国の個性派たちが豪華競演を繰り広げている。その他にも、『ブリット』 (68)のフェリス・オーランディ、『現金に身体を張れ』 (56)のテッド・デ・コルシア、『ゴッドファーザー』 (72)のタリア・シャイア、『がんばれ! ベアーズ』 (76)の子役ジャッキー・アール・ヘイリーら、当時の洋画ファンなら馴染み深い顔ぶれが続々と登場。監督は、アラン・ドロン主演の『ボルサリーノ』2部作 (70/74)、『フリックストーリー』 (75)などで知られるアクション職人ジャック・ドレー。歯切れよい語り口、迫力の銃撃戦とカーアクションに鮮やかな腕前を発揮している。脚本は、前記『ボルサリーノ』などでドレーと組んだ他、ルイ・マル、ルイス・ブニュエル、ミロス・フォアマン、フォルカー・シュレンドルフ、大島渚、フィリップ・カウフマンなどの巨匠、名匠たちの作品を執筆し、国際的に活躍したジャン=クロード・カリエールが担当。ミシェル・ルグラン作曲のクールなフレンチ・ファンクも聴きどころだ。『パリから来た殺し屋』には、監督ドレーと脚本家カリエールという、フランスから来た二人の異邦人たちの目に映ったロサンゼルスの異形の風景、風俗の魅力がたっぷり描かれている。読み捨て犯罪小説="パルプ・フィクション"のカッコ良く、下世話な面白さに満ちたこの作品は、20数年後に話題となるタランティーノ作品をも思わせる異色の快作。 ──ロサンゼルス国際空港に一人のフランス人が降り立った。その男、殺し屋ルシアン (ジャン=ルイ・トランティニャン)は、ビヴァリーヒルズのホテルにチェックインすると、拳銃を懐に車でターゲットの住む高級住宅街へと向かう。組織の大ボスを手際良く始末してホテルに戻るが、すでに何者かによってチェックアウトされ、パスポートと航空券が消えていた。疑心暗鬼に陥るルシアンに、突如、正体不明の殺し屋(ロイ・シャイダー)が放つ銃弾の雨が降り注ぐ――。"天使の街"で罠に落ちた異邦人の孤独な戦いが始まった。映像特典は日本版予告編を収録。

