アーティスト/キャスト
商品説明
300億ドル・・・世界最初の有人火星宇宙船が秒読みに入ったとき3人の宇宙飛行士が消えた! 全世界に先駆けて日本で初公開、1978年度洋画配給収入第8位 (配収約8億円!)を記録した面白さが秒きざみのサスペンス・アドベンチャー巨編! 初ソフト化となる幻の<日本公開版本編>を特典ディスクで同梱した特別版ブルーレイ。<日本公開版>が世に出るのは恐らく初にして最後。本作は1977年12月10日に全世界に先駆けて日本で劇場公開され、その時の本編は約129分のバージョンだった。その後一部イギリスを除く全世界的に1978年に公開されたバージョンは約123分の本編であり、以後レーザーディスクやVHS、DVD、ブルーレイなど様々なメディアで発売されてきたのもすべて123分版であり、129分版を見ることは不可能といわれてきた。そんななか、その129分版本編の素材が奇跡的に国内で発掘され、ネガからHDマスターを作成して発売することが可能になった。ただ、海外の原権利者のスタンスとしては『カプリコン・1』の最終形は123分であり、いまや129分は存在しない、ということになっているため、この度の発売許諾は異例のものであり、恐らく最初で最後の商品化となると考えられる。129分版と123分版の主なちがいは火星着陸時の宇宙船のドッキングシーンの有無、日付テロップの有無のほか、細かくカットが異なっている部分がある。1979年サターンSF映画賞4部門ノミネート。 ※DISC1についてはKIXF-4303と同じです。 ――ヒューストンにあるNASA (米航空宇宙局)では、人類史上初の有人火星宇宙船の打ち上げが行われようとしていた。3人の宇宙飛行士はカプリコン・1号に乗り込み、秒読みが開始された。しかし発射5分前、3人は船内から連れ出され、砂漠の真ん中にある古い基地へ連行された。3人はそこで計画の責任者から生命維持システムの故障で有人飛行が不可能になったことを告げられ、政治的な理由から計画の中止ができないため、火星に行ったという事実の捏造を命じられる。拒否した3人だったが、家族の安全を人質にとられ、やむなく受け入れ、捏造の大芝居が始まるが・・・。
映像特典: 予告編 (DISC1)、日本公開版本編 (DISC2)
関連記事
収録内容
| 1 | カプリコン・1 |
カスタマーレビュー
レビューはありません。


