コルチャック先生 デジタル修復版
洋画
洋画
仕様
| 商品番号 | KKBS-219 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4523215295048 |
| メディア | Blu-ray |
| 販売 | (株)紀伊國屋書店 |
| カラー | モノクロ |
|---|---|
| 収録時間 | 118分 |
| 制作年 | 1990年 |
| レコード・フォーマット | 片面1層 |
| 画面アスペクト比 | ビスタ |
| リージョン | A |
| 字幕 | 日本語 |
| 音声 |
リニアPCM
モノラル
|
アーティスト/キャスト
商品説明
【アンジェイ・ワイダ監督生誕100年・没後10年】ポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督による歴史的感動作! 『地下水道』(57)、『灰とダイヤモンド』(58)、『カティンの森』(07)などで知られるアンジェイ・ワイダ監督が、20世紀を代表する偉大な人道主義者・コルチャックの半生を描いた名編。道端に無造作に転がる死体、ゲットーの劣悪な環境、パンひとつさえ手に入れられない飢餓の苦しみ。人間の尊厳をことごとく奪われていく中で、それでも子どもたちが生きるために全身全霊を傾けるコルチャックの姿は、安易な同情を超えた深い感動を呼び起こす。1990年の第43回カンヌ国際映画祭で上映された際、観客は一斉に立ちあがって万雷の拍手で賞賛の念を表明、ワイダ本人が「持てる才能と技能のすべてを『コルチャック先生』に注ぎ込んだ」と語っている通り、渾身の一本となった。撮影は、『パリ、テキサス』(84)他ヴィム・ヴェンダースや『ダウン・バイ・ロー』(86)などのジム・ジャームッシュ作品、ラース・フォン・トリアーの『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(00)を手がけた名手ロビー・ミューラー。──ナチス占領下のポーランドで、ユダヤ人孤児の救済に奔走した医師コルチャックの物語。1936年、ポーランド。子ども向けラジオ番組のホスト役として人気を集めていた小児科医コルチャックは、ある日突然、番組の打ち切りを告げられる。ナチスドイツの影が忍びよる中、ユダヤ人児童のための孤児院を設立し、自身もユダヤ系であるコルチャックを起用し続けることを上層部が危ぶんだ結果だった。やがて第二次世界大戦が勃発、ワルシャワはドイツ軍に占領され、200人におよぶ子どもたちを養うコルチャックの孤児院もゲットーに移設される。常に死と隣り合わせの日々に耐え、なんとか子どもたちを守るコルチャックだが、ユダヤ人の強制収容所送りが開始され・・・。※原版マスターは2014年発売のBlu-ray・DVDと同じものを使用しております。解説リーフレット封入。

