仕様
| 商品番号 | KKDS-998 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 4523215274531 |
| メディア | DVD |
| 販売 | (株)紀伊國屋書店 |
| カラー | カラー/モノクロ |
|---|---|
| 収録時間 | 93分 |
| 制作年 | 1936年 |
| 画面アスペクト比 | 1.33:1 |
| リージョン | 2 |
| 字幕 | 日本語 |
| 音声 |
フランス語
モノラル
|
商品説明
『ピクニック』『大いなる幻影』『ゲームの規則』『フレンチ・カンカン』など、数々の名作で知られる巨匠ジャン・ルノワール監督が、ロシア文学を代表するマクシム・ゴーリキーの同名戯曲を映画化。舞台をパリに変更、また当時存命だったゴーリキーの許諾を得て、ルノワールは原作にない、ギャンブルですべてを失った男爵が安宿に暮らすまでのエピソードを付け加えた。なおラストシーンにはルノワールが大きな影響を受けたチャップリンへのオマージュが見て取れる。泥棒ペーペル役をジャン・ギャバン、男爵をルイ・ジューヴェが演じて、第一回ルイ・デリュック賞を受賞した名編。――どん底の暮らしに生きる人々が寝床にする安宿。その中には泥棒のペーペルがいた。彼は欲深い家主の若妻ワシリーサと恋仲で、その妹ナターシャも密かにペーペルを慕っていた。ある日、ペーペルは男爵の家に忍び込むが、その場で自殺しようとしていた男爵と顔を合わせ意気投合する。数日後に男爵は破産しすべてを失い、ペーペルと同じ宿で暮らし始める。一方でペーペルはワシリーサとの関係を断って、ナターシャと暮らすことを胸に抱いていたが、それを知ったワシリーサは嫉妬し、ある策略をめぐらすのだった・・・。解説リーフレット/ポストカード封入。
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収録内容
| 1 | どん底 |


