残酷の音楽
鈴木創士、森田潤
鈴木創士、森田潤
商品説明
アントナン・アルトーの「残酷演劇」に着想を得た『残酷の音楽』。仏文学者・作家・EP-4創設メンバーの鈴木創士とDJ・電子楽器奏者の森田潤が、アルトーが夢見た「金属の溶解」や「神経を刺激する音」を、電子ノイズ、反復/解体された古典、断片化された声、脅迫観念的なビート、憂鬱なピアノ、砂嵐のようなノイズで自在に表現する。終曲「三文オペラ」のアンビエントに至るまで、美しい不協和音が五感を揺さぶり、集中と没入を強いて、聴く者を「ここではないどこか」へ誘う。ジャンルやメロディーを超越した異形の傑作。鎌倉の特殊音楽レーベル<Les disques d'Ailleurs>の第一弾作品。

