アーティスト/キャスト
商品説明
レガシーが誇る「エッセンシャル」シリーズ。'65年「キャッチ・ザ・ウィンド」でレコード・デビューしたドノヴァン。ディランを意識したフォーク・ソングを得意としたが、プロデューサーのミッキー・モストとの出会いにより転機を迎える。'66年「サンシャイン・スーパーマン」でロックに接近、大ヒット。その後、サイケデリックな流れに乗り「メロー・イエロー」「バラバジャガ」「ハーディー・ガーディーマン」等で幻想的な世界を描き独自の世界を作り上げる。こうした音作りやスタイルは、映画関係者からも興味をもたれ音楽を担当するばかりでなく、出演も果たす。ドノヴァンの音楽スタイルは徐々にケルティックな志向が強まっていくが、70年代半ば過ぎ、アメリカのマーケットを意識したせいか、かつてのようなマジカルさが薄れ、その存在は忘れ去られていく。しかしながら90年代に入り、ハッピー・マンデイズなどの新世代アーティストが彼に注目し話題となったのは記憶に新しい事。吟遊詩人的でフラワームーヴメントを愛するヒッピー的精神が、彼の歌世界を形作っており、このベストはそんな独自な世界を繰り広げた時代のヒットを中心に収めている。デジタルリマスター。解説・歌詞・対訳付き。
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